• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 4件 / 研究者番号: 30351563

表示件数: 
  • 1. 脳構築におけるミクログリアの変遷機序とその意義の解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 解剖学一般(含組織学・発生学)
    研究機関 近畿大学 (2019-2020)
    愛知医科大学 (2017-2018)
    研究代表者

    駒田 致和 近畿大学, 理工学部, 講師

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード ミクログリア / 脳内炎症 / 大脳皮質 / 海馬歯状回 / 神経新生 / 母胎内環境 / バルプロ酸 / ストレス / 感染症 / 発達障害 / フタル酸エステル / ビスフェノールA / 神経発達毒性 / エタノール / 視床下部 / 神経炎症 / 先天異常 / 解剖学 / 神経科学 / 脳・神経 / 細胞・組織 / 発生・分化
    研究成果の概要 細胞の増殖や分化、移動などが盛んにおこなわれる胎生期の脳神経系は、化学物質やストレス曝露、感染症の罹患などの環境要因に対して高感受性である。この時期の神経細胞の分化や成熟、投射など細胞動態への影響は、先天奇形や脳機能異常を引き起こす可能性がある。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (7件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (3件 うち国際学会 2件)
  • 2. 神経発生発達毒性におけるミクログリアの形態・機能異常の発現とその意義

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 放射線・化学物質影響科学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    長尾 哲二 近畿大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 神経発生発達毒性 / 化学物質曝露 / ミクログリア / 炎症因子 / ミクログリア活性 / 神経発生毒性 / 大脳皮質 / ミクログリア活性異常 / ニューロン新生 / 免疫組織染色 / 液性因子 / 海馬歯状回 / 神経科学 / 細胞・組織 / 有害化学物質
    研究成果の概要 化学物質曝露に起因する発生中の脳の異常におけるミクログリアの関与には未だ不明な点が多い。そこで神経発生毒性物質ビスフェノールAあるいはバルプロ酸を感受期に母動物に投与し、発生中大脳皮質の器質的異常を解析して、ニューロン新生の促進・抑制とニューロン移動・分布の異常を認めた。大脳皮質の組織異常の原因とし ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (5件 うち国際学会 3件)
  • 3. 核分裂中性子の胎児期変異原性と関連毒性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 放射線・化学物質影響科学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    藤川 和男 近畿大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 核分裂中性子 / マウス胎児 / 器官形成期 / 突然変異 / 奇形 / 小核 / 誘発率 / 生物学的効果比 / 変異原性 / 染色体異常
    研究成果の概要 実験動物の胎児における核分裂中性子の変異原性効果を明らかにするため,Dlb-1座のヘテロ接合マウスの器官形成期胎児に対する核分裂中性子,高線量率X線および低線量率ガンマ線の照射実験を行った。比較のため、ICR系統の胎児を用いて,外表奇形と未熟赤血球における小核形成を指標として催奇形性と染色体損傷性も ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (5件)
  • 4. 環境化学物質による継世代催奇形性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 放射線・化学物質影響科学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    長尾 哲二 近畿大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2010 – 2012完了
    キーワード 合成エストロゲン / 催奇形性 / 継世代影響 / エピジェネティクス / Dnmt / DNAメチル化 / Dnmt / DNAメチル化 / 精巣毒性 / エピジェネティックス / DNAメチル化酵素
    研究概要 合成エストロゲンの胎生期曝露による継世代影響の要因のひとつとして生殖細胞に生じたゲノムワイドなDNAメチル化状態の変化およびインプリンティング遺伝子のDNAメチル化パターンの変化を明らかにした。胎生期の生殖細胞は合成エストロゲン剤によるエピジェネティックな変化を受けやすい時期にあると考えられるが、環 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 8件)   学会発表 (4件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi