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検索結果: 8件 / 研究者番号: 30566758

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  • 1. 人工界面に依存しない磁気交換バイアス材料の新規創製と実用化に向けた研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分29010:応用物性関連
    研究機関 国立研究開発法人物質・材料研究機構
    研究代表者

    山浦 一成 国立研究開発法人物質・材料研究機構, ナノアーキテクトニクス材料研究センター, グループリーダー

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 磁気交換バイアス / 高温高圧合成 / Cd2FeOsO6 / ダブルペロブスカイト
    研究開始時の研究の概要 人工的な磁性界面に依存しない磁気交換バイアス効果を示す新しいバルク材料を創製し、その発現機構を実験と理論の両面から解明する。Cd2FeOsO6などの高圧合成酸化物を対象に構造・磁気特性を詳細に評価し、実用材料としての可能性とデバイス応用展開を探る。
  • 2. アシンメトリ量子物質の開拓

    計画研究

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    吉田 紘行 北海道大学, 理学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード アシンメトリ量子 / スケールシームレス / 交差相関 / 反転対称性の破れ / アシンメトリ量子物質
    研究開始時の研究の概要 本研究では、単一原子から複数原子集団までを対象とする広域的な物質開発を推進する。特に、アシンメトリ量子物質に特有のスケールシームレス性の実証と、新規かつ感受率の大きい交差相関応答材料の開発を通し、アシンメトリ物質科学のフロンティアを開拓する。多彩な物質の開拓と精密物性評価を通して、結晶構造や電子状態 ...
    研究実績の概要 単一原子から複数原子集団までを含む広範な物質系を対象として物質を開発し、アシンメトリ量子物質に特有の交差相関現象の開拓と空間スケールシームレス性の検証を推進した。
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    研究領域 アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (9件)   雑誌論文 (42件 うち国際共著 7件、査読あり 42件、オープンアクセス 16件)   学会発表 (187件 うち国際学会 32件、招待講演 22件)   備考 (1件)
  • 3. アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出の研究総括

    総括班

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    鬼丸 孝博 広島大学, 先進理工系科学研究科(先), 教授

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード アシンメトリ量子物質 / 交差相関 / 多極子 / アシンメトリ量子
    研究開始時の研究の概要 本研究では、固体結晶の電子系の非対称性、「アシンメトリ」によって生み出される多彩な交差相関現象や非相反伝導を、電子系の複合自由度である多極子を使って理解し、革新的な機能物性を開拓する。量子ビーム解析技術と精密マクロ測定手法を駆使して、多極子の秩序を可視化し、交差相関応答の感受率を定量化する。これらの ...
    研究実績の概要 本研究では、固体結晶の電子系の非対称性、「アシンメトリ」によって生み出される多彩な交差相関現象や非相反伝導を、電子系の複合自由度である多極子を使って理解し、革新的な機能物性を開拓することを目的とする。
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    研究領域 アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   備考 (2件)   学会・シンポジウム開催 (2件)
  • 4. ブリージング異方性の制御によるカゴメ反強磁性体の異常磁気物性の開拓

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13030:磁性、超伝導および強相関系関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    吉田 紘行 北海道大学, 理学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード フラストレート磁性 / ブリージングカゴメ反強磁性体 / 磁化プラトー / カゴメ反強磁性体 / ブリージング異方性 / 1/9プラトー
    研究開始時の研究の概要 Li2Cr3SbO8は我々の先行研究によりカゴメ反強磁性体で初めて1/9磁化プラトーを示す事が見出された物質である。本物質でブリージング異方性によって誘起される磁化プラトー状態は、古典スピン系でありながら強いフラストレーション由来の揺らぎに支配されたスピン液体として記述できる事が明らかとなってきた。 ...
    研究成果の概要 本研究課題は1/9磁化プラトーを示す古典カゴメ反強磁性体Li2Cr3SbO8において、ブリージング異方性および量子性を摂動パラメータとして、それらが磁気状態に与える影響を明らかにし、カゴメ反強磁性体研究の新たな展開を目指すものである。本研究によって、単結晶(最大0.5 mm程度)の育成に初めて成功し ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (26件 うち国際共著 9件、査読あり 26件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (85件 うち国際学会 22件、招待講演 15件)
  • 5. 小型汎用パルス強磁場を用いた先端測定による強磁場物性開拓

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13030:磁性、超伝導および強相関系関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    井原 慶彦 北海道大学, 理学研究院, 講師

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード パルス強磁場NMR測定 / 強磁場物性 / 量子磁性 / 重い電子系物質 / パルス強磁場 / 核磁気共鳴 / 小型パルス磁場装置 / 量子スピン系 / 重い電子系 / 超音波測定 / パルス磁場中NMR測定 / パルス強磁場NMR測定 / パルス磁場中NMR測定
    研究開始時の研究の概要 本研究計画では、非常に高い磁場領域で実現する新奇物性を先端的な精密測定を用いて観測し、その起源を解明していく。一般的な超伝導磁石を用いた強磁場発生法では、15テスラ程度の磁場が限界であるが、瞬間的に強磁場を発生させるパルス磁場技術ではこれをはるかに超える30テスラ超級の磁場を発生させることができる。 ...
    研究成果の概要 物質に強大な磁場を印加すると、電子が持つ量子性が顕著に現れ特異な電子状態が実現する。しかし、このような強磁場を長時間保持することは難しいため、数十ミリ秒という短時間だけ磁場を発生させる「パルス磁場」が用いられる。パルス磁場は強磁場を発生できる一方で、磁場が大きく時間変動するため、精密な先進測定は困難 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (5件)   雑誌論文 (64件 うち国際共著 35件、査読あり 64件、オープンアクセス 14件)   学会発表 (51件 うち国際学会 9件、招待講演 10件)
  • 6. 量子スピンカゴメ格子反強磁性体におけるスピン液体の実現とトポロジカル秩序の探索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分13030:磁性、超伝導および強相関系関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    吉田 紘行 北海道大学, 理学研究院, 准教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード 幾何学的フラストレーション / 量子スピン液体 / カゴメ反強磁性体 / スピン液体 / フラストレーション
    研究成果の概要 本研究では、量子スピン液体状態の実現とトポロジカル秩序との関わりに関する知見を得ることを目的として、量子カゴメ反強磁性体CaCu3(OH)6Cl2・0.6H2O単結晶において強磁場磁化、磁気トルク、熱ホール効果、NMR、中性子散乱実験による物性評価を行なった。その結果、本物質の基底状態がq = 0( ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (19件 うち国際共著 8件、査読あり 19件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (20件 うち国際学会 5件、招待講演 12件)   備考 (1件)
  • 7. S = 1/2カゴメ格子反強磁性体の特異な量子スピン液体状態の解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 物性Ⅱ
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    吉田 紘行 北海道大学, 理学研究院, 助教

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 幾何学的フラストレーション / スピン液体 / カゴメ格子反強磁性体 / Ca-Kapellasite / フラストレーション
    研究成果の概要 Ca-Kapellasite, CaCu3(OH)6Cl2・0.6H2Oは格子歪みやイオンサイト乱れのないS = 1/2カゴメ格子反強磁性体のモデル物質であり、理論的な先行研究により量子スピン液体状態が実現する舞台になると予想されている。本研究では、Ca-Kapellasiteにおいて量子スピン液体 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (6件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)   備考 (2件)
  • 8. 実空間と運動量空間の双方から見た銅酸化物高温超伝導と擬ギャップに対する不純物効果

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 物性Ⅱ
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    小田 研 北海道大学, 理学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 高温超伝導 / pseudogap / 超伝導ギャップ / 反強磁性結合 / 電子系超格子 / 不純物効果 / 銅酸化物 / 強相関電子系 / 準粒子束縛状態 / 超格子構造 / エネルギーギャップ
    研究成果の概要 本研究では、銅酸化物における高温超伝導の発現機構や擬ギャップ現象の起源と反強磁性相互作用との関わりに関する知見を得ることを目的として、Bi系銅酸化物の純粋な試料および少量のNiをCuサイトに添加した試料において低温(T<<Tc)でSTM/STS実験を行うと共に、ARPES実験を試みた。その結果、磁性 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (13件)   雑誌論文 (20件 うち国際共著 7件、査読あり 20件、オープンアクセス 11件、謝辞記載あり 8件)   学会発表 (24件 うち国際学会 13件、招待講演 7件)

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