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検索結果: 7件 / 研究者番号: 60148632
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1.
高齢者・視覚障害者の生きる楽しみや意欲を向上させるための新しい食空間提案
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
食生活学
研究機関
近畿大学
(2011)
京都府立大学
(2009-2010)
研究代表者
冨田 圭子
近畿大学, 農学部, 准教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
給食用トレイ / 高齢者 / 視覚障害者 / 食空間 / 食欲生 / 生きる意欲 / 楽しみ / 色 / おいしさ / ロービジョン / トーン / 照明 / トレイ / tray / color / psychology / appetite / healing / diner / food business management / mealtime / 色彩心理 / 視覚障がい者 / 食卓 / 食欲 / 給食 / QOL
研究概要
食環境の色としてトレイの色を効果的に用いることにより高齢者のQOLを向上させるという新しい試みを検討した。在宅高齢者と施設高齢者では結果が異なり、前者は夕食では茶色のトレイを好む傾向が、後者はパステル色のピンク・黄・緑色といった明るい色を使用することで食事快適性を向上させることが明らかになった。一方
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (7件) 図書 (2件)
2.
京都に息づく文化と精神を活かした食教育プログラムの開発と実践
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
「総合的な学習」のカリキュラム開発
研究機関
京都府立大学
研究代表者
大谷 貴美子
京都府立大学, 人間環境学部, 助教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
食教育 / 京料理 / 京の食文化 / 五感 / もてなしの心 / 実践授業 / 始末の文化
研究概要
京都には、日本を代表する食文化が息づいている。従って、それらの精神性、つまり「おもてなしのこころ」「始末のこころ」「五味・五色・五法を五感で味わうこころ」「旬の素材を活かすこころ」等を体験することは、食べ物への関心を喚起するだけでなく、食の本質が学べる。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件) 図書 (3件)
3.
記憶の中の「京の暮らし」調査研究―自然や地域と共存してきた暮らしの知恵を21世紀に生かすために
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
家政学一般(含衣・住環境)
研究機関
京都府立大学
研究代表者
町田 玲子
京都府立大学, 人間環境学部, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2001
完了
キーワード
しまつ / 悉皆業 / 着だおれ / 京料理 / 郷土料理 / おばんざい / 掃除 / 暮らしの知恵 / 生活の知恵、 / 伝承、 / きもの、 / 悉皆業、 / 旬の食材、 / 出合いもの、 / 掃除、 / おから拭き
研究概要
本研究は「しまつ」などの京都らしい暮らし方について、衣食住の各側面から考察し、その伝承のされ方、次世代への生かし方について明らかにすることを目的とする。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
4.
小腸上皮細胞の増殖と機能分化に及ぼすMCTおよびコレステロール酸化物の作用機作
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
家政学
研究機関
京都府立大学
研究代表者
大谷 貴美子
京都府立大学, 人間環境学部, 助教授
研究期間 (年度)
1996 – 1998
完了
キーワード
コレステロール酸化物 / 酸化分解物 / 小腸上皮細胞 / IEC-6細胞 / 細胞毒性 / 加熱操作 / MCT / 脂肪酸 / コレステロール / 酸化分解 / 7-ケトコレステロール / 培養肝細胞
研究概要
先に我々はコレステロール酸化物の細胞毒性について、培養細胞(小腸上皮細胞、肝細胞)を用いて研究を行い報告を行った。しかしながら、調理等の加熱過程で、食物中のコレステロールが共存物質の影響をうけながらどのように酸化分解されているのかはほとんど明らかにされていない。そこで、加熱によるコレステロールの酸化
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この課題の研究成果物
文献書誌 (15件)
5.
茶成分の生理機能発現における一酸化窒素の役割に関する栄養生化学的
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
家政学
研究機関
大阪市立大学
研究代表者
湯浅 勲
(湯浅 勳)
大阪市立大学, 生活科学部, 教授
研究期間 (年度)
1995 – 1996
完了
キーワード
茶ポリフェノール / 一酸化窒素 / ポリアミン / 癌遺伝子 / チロシンリン酸化 / 抗癌作用 / 肝傷害保護作用 / 栄養生化学 / 肝障害保護作用
研究概要
茶成分中に含まれる各種茶ポリフェノールにうちエピガロカテキン(EGC)が強い抗癌作用を持つこと、またその作用メカニズムにポリアミン代謝が関与する事を明らかにした。さらに詳細な作用メカニズムを調べるために癌遺伝子および細胞内シグナル伝達に及ぼす影響について検討した結果、癌遺伝子の一種であるc-fosの
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この課題の研究成果物
文献書誌 (3件)
6.
コレステロール酸化物の食品学的および栄養生化学的研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
家政学
研究機関
大阪市立大学
研究代表者
大谷 貴美子
大阪市立大学, 生活科学部, 講師
研究期間 (年度)
1994 – 1995
完了
キーワード
7-ketocholesterol / 細胞毒性 / cholestane 3β,5α,6β-triol / 培養肝細胞 / IEC-6 / ラジカル / ビタミンE / コレステロール酸化物 / 7-Ketocholesterol / Cholestan 3β,5α,6β-triol / 小腸上皮クリプト細胞 / IEC-6細胞
研究概要
1.培養肝細胞に対する7-ketocholesterolの細胞毒性とビタミンEによる保護機構
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この課題の研究成果物
文献書誌 (3件)
7.
レクチンを用いた小腸細胞膜糖鎖蛋白の分離と消化吸収の分子化学的研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
応用生物化学・栄養化学
研究機関
大阪市立大学
研究代表者
三崎 旭
大阪市立大学, 生活科学部, 教授
研究期間 (年度)
1992
完了
キーワード
チエリ・トマト / レクチン / 糖鎖認識 / レクチン抗体 / 小腸粘膜 / 植物細胞壁
研究概要
チェリー・トマト(Lycopersion esculentum var.Cherry)より二種の血球凝集性のレクチン(LEA-C-I,LEA-C-II)を精製した。LEA-C-Iは分子量130KDa、糖含量約50%であり、LEA-C-IIは分子量32KDa、糖含量約20%、両者とも糖鎖がAra:Ga
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この課題の研究成果物
文献書誌 (1件)