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検索結果: 4件 / 研究者番号: 60203650
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1.
公共性の歴史社会学的観点からみた民間スポーツ組織の統括性に関する日欧比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分59020:スポーツ科学関連
研究機関
筑波大学
研究代表者
菊 幸一
筑波大学, 体育系, 教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
公共性 / 歴史社会学 / 民間スポーツ組織 / 統括性 / 日欧比較 / 法人組織
研究成果の概要
本研究の目的は、歴史社会的に構築されてきた公共性概念の日欧比較に基づいて、わが国における民間スポーツ組織のガバナンス・システムの現状と課題を明らかにすることである。
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (25件 うち査読あり 10件、オープンアクセス 8件) 学会発表 (30件 うち国際学会 1件、招待講演 13件) 図書 (7件)
2.
「新しい公共」形成をめぐる民間スポーツ組織の公共性に関する国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
スポーツ科学
研究機関
筑波大学
研究代表者
菊 幸一
筑波大学, 体育系, 教授
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
民間スポーツ組織 / 新しい公共 / 公共性 / 国際比較 / 社会学 / スポーツ政策 / ヨーロッパ / ギルド / スポーツ組織 / 政党 / 階級的利害 / イベント型ガバナンス / クラブ型ガバナンス / アスリートファースト / 国民国家 / リスクマネジメント / 共的セクター / コミュニティセクター
研究成果の概要
NGOとしてのスポーツ組織は、スポーツのグローバル化の中で、政府や地方自治体による公権力に依存しないで、スポーツによる「新しい公共」形成がめざされる必要がある。調査対象国(英国、ドイツ、オーストリア、台湾)と日本の現状とを比較検討した結果、いずれも、1)大衆化と高度化の二極化、2)課題の多様化と複雑
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この課題の研究成果物
国際共同研究 (1件) 雑誌論文 (14件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 6件) 学会発表 (19件 うち国際学会 2件、招待講演 11件) 図書 (8件) 備考 (2件)
3.
日常的身体活動とスポーツ振興のリンケージに関する研究ー自転車利用促進に着目してー
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
スポーツ科学
研究機関
成城大学
研究代表者
海老島 均
成城大学, 経済学部, 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
自転車 / 日常的身体活動 / スポーツ / リンケージ / オランダ / 日本 / 国際比較 / 競技環境 / 国際シンポジウム / サイクル・スポーツ / 国際情報交換 / NPO / サイクルイベント / 国際情報交換 オランダ / 身体活動
研究成果の概要
日本とオランダの自転車環境に関して比較をおこない,以下のような事実が明らかになった。1) 日常生活(通勤)で自転車を利用している人は,日本の方が長い距離を走り,トレーニング指向が強い。2) 日本の自転車通勤者の多くはスポーツとして自転車にも取り組んでいるが,オランダの通勤者は,ほとんどが移動だけの利
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うちオープンアクセス 1件、謝辞記載あり 2件、査読あり 1件) 学会発表 (5件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)
4.
スポーツ政策の公共性に関する国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
スポーツ科学
研究機関
筑波大学
研究代表者
菊 幸一
筑波大学, 体育系, 教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
スポーツ社会学 / スポーツ政策 / 公共性 / 国際比較 / 欧米 / 東アジア / 新しい公共 / 内在的価値 / 道具的価値 / スポーツ基本法 / スポーツ宣言日本 / アイソモルフ / プレイ
研究概要
本研究は、我が国のこれまでのスポーツ政策のあり方を社会学的な「公共性」の観点から批判的に検討し、これからのスポーツと政治、政策の枠組みを再検討するとともに、欧米およびアジア圏(イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、カナダ、中国、韓国、台湾)におけるスポーツ政策の現状と課題を明らかにしながら、我が
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (30件 うち査読あり 16件) 学会発表 (30件 うち招待講演 1件) 図書 (8件)