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検索結果: 40件 / 研究者番号: 70169035

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  • 1. 好気性亜酸化窒素還元細菌の集積化による温室効果ガス削減バイオプロセスの開発

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分22:土木工学およびその関連分野
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    久保田 健吾 東北大学, 環境科学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2027-03-31交付
    キーワード 一酸化二窒素
    研究開始時の研究の概要 一酸化二窒素 (N2O) は二酸化炭素の約300倍もの地球温暖化係数を有し、その排出の削減は喫緊の課題となっている。好気性窒素含有排水処理プロセスはN2O発生源の1つである。本研究では排水処理プロセスから発生したN2Oを除去するために、高濃度に微生物を保持かつ連続通水が可能、さらには高い気体移動係数 ...
  • 2. Mn酸化・還元反応を介したネイチャーテクノロジーによる新たな排水処理技術の開拓

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分64:環境保全対策およびその関連分野
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 先進理工系科学研究科(工), 特任教授

    研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2028-03-31交付
    キーワード ネイチャーテクノロジー / マンガン酸化細菌 / Mn酸化・還元 / 微生物 / 排水処理
    研究開始時の研究の概要 深海底で起きているマンガン酸化細菌によって生成されるマンガン団塊(バイオMn酸化物)や、Mn酸化物の還元現象をバイオリアクター内で再現し、生物学的排水処理におけるブレイクスルーとなるネイチャーテクノロジーの開拓を目指す。具体的には、マンガン酸化細菌が生成する高い金属吸着性を持つバイオMn酸化物の層状 ...
  • 3. 有用微生物培養DHSリアクタを用いたエコバイオテクノロジーによる新規環境技術開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分22:土木工学およびその関連分野
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 先進理工系科学研究科(工), 特任教授

    研究期間 (年度) 2021-04-05 – 2026-03-31交付
    キーワード エコバイオテクノロジー / 水処理 / 資源回収 / DHSリアクター / 環境技術 / 微生物 / 省エネ
    研究開始時の研究の概要 微生物は多種多様であり,それぞれ特有の機能を有している。ある特長の細菌群をバイオリアクター内に優占的に集積培養し,高濃度に保持することができれば,排水の処理に適用されるのみならず,排水から付加価値の高い資源を創出することも可能である。本研究では,特異的に有用細菌を培養する技術・エコバイオテクノロジー ...
    研究実績の概要 本研究では、途上国への適用を念頭に置いた、省エネルギー型かつエアレーションを必要としないDHS(Down-flow Hanging Sponge)リアクターの研究を通じて、下水処理機能のみならず、新たな環境技術の創出可能性が示された。微生物は多種多様で、それぞれが特異な機能を有しており、難分解性排水 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (13件 うち国際学会 3件)
  • 4. ネイチャーテクノロジーを用いたマンガン酸化細菌による新規排水処理技術の開拓

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分22:土木工学およびその関連分野
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 先進理工系科学研究科(工), 特任教授

    研究期間 (年度) 2020-07-30 – 2025-03-31完了
    キーワード ネイチャーテクノロジー / マンガン酸化細菌 / Mn酸化・還元 / 微生物 / 排水処理 / 資源回収 / 排水処理技術 / 金属資源回収 / 生物学的手法 / Mn酸化細菌
    研究開始時の研究の概要 深海底で起きているマンガン酸化細菌によるマンガン団塊(バイオMn酸化物)生成の自然現象をバイオリアクター内で模倣して,生物学的排水処理のブレイクスルーとなるネイチャーテクノロジーの開拓に挑戦する。具体的には,マンガン酸化細菌が生成する金属吸着性の優れたバイオMn酸化物の層状結晶構造の層間距離をコント ...
    研究成果の概要 本研究では、ネイチャーテクノロジー(自然模倣技術)を応用した新規排水処理技術の開発に挑戦した。特に、マンガン酸化細菌およびそれらが生成するマンガン酸化物の酸化還元特性を活用し、従来技術では対応が困難であった排水処理に焦点を当てた。具体的には、マンガン酸化細菌による重金属の除去・回収、難分解性染料の分 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (11件 うち国際学会 1件)
  • 5. ネイチャーテクノロジーを用いた金属・難分解性排水の新規生物学的処理技術の開拓

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    研究分野 土木工学およびその関連分野
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2017-06-30 – 2020-03-31完了
    キーワード 排水処理技術 / 金属資源回収 / 生物学的手法 / ネイチャーテクノロジー / 金属除去 / 難分解性有機物 / 排水処理 / マンガン酸化細菌
    研究成果の概要 本研究は,生物学的排水処理のブレイクスルーとなるネイチャーテクノロジー(自然模倣技術)を用いた新規排水処理技術の開発を行った。マンガン団塊はレアメタル等の金属を含み,海底資源として注目を集めている。このマンガン団塊はマンガン酸化細菌によって形成されたバイオMn酸化物であり,層状の結晶構造を有している ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (10件 うち国際学会 1件)
  • 6. 優占的に有用な微生物を集積培養するエコバイオテクノロジーによる新規環境技術の創成

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 先進理工系科学研究科(工), 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード エコバイオテクノロジー / 環境技術 / 排水処理 / 資源回収 / 温室効果ガス / 環境微生物
    研究成果の概要 微生物は多種多様であり,それぞれ特有の機能を有している。ある特長の細菌群をバイオリアクター内に特異的に集積培養し,高濃度に保持することことができれば,排水処理に適用されるのみならず,排水から付加価値の高い資源を創出することも可能である。本研究では,微生物の混入を防げない自然開放系の処理システムにおい ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (24件 うち国際学会 8件)
  • 7. 新規吸着材とアナモックスプロセス用いた廃棄物処分場浸出水処理システムの構築

    研究課題

    研究種目

    特別研究員奨励費

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2017-11-10 – 2020-03-31完了
    キーワード 浸出水
    研究実績の概要 本研究ではアナモックスプロセスを核とした、途上国における廃棄物処分場浸出水を処理するための省エネルギー型水処理システムを構築することを最終目標とする。具体的には次の3つの研究項目である、(1)廃棄物処分場浸出水の水質分析、(2)メンブレンバイオリアクターと新規吸着材を用いた浸出水の適切な前処理方法の ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち国際共著 1件、査読あり 5件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (1件)
  • 8. 耐塩性(好塩性)のポリリン酸蓄積細菌は新種?海水・汽水からの生物学的リン回収

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード リン / 資源回収 / ポリリン酸蓄積細菌 / 海水・淡水 / バイオリアクター / ポリリン蓄積細菌 / 海水・汽水
    研究成果の概要 ポリリン酸蓄積細菌(PAOs)は塩濃度により多様性があり,ppk遺伝子と16S rRNA遺伝子に基づいた微生物の系統解析により,PAOsのクレードと好適な生息環境を明らかにした。DHSリアクターに多様なPAOsを集積培養することに成功し,海水のみならず汽水からリン濃縮液としてリンを回収できることが分 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (5件)
  • 9. マンガン酸化微生物共生系とバイオリアクターを利用した海水中からのレアメタル回収

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 地球・資源システム工学
    研究機関 独立行政法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    宮崎 征行 独立行政法人海洋研究開発機構, 深海・地殻内生物圏研究分野, 技術主事

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード DHSリアクター / レアメタル / マンガン酸化物 / 微生物間共生 / 微生物間共生系
    研究成果の概要 微生物が作り出すマンガン酸化物はレアメタルを吸着しやすい事が知られている。そこで、本研究ではマンガン酸化物を連続的に作り出すことができる微生物群集をバイオリアクターに集積培養することを目的とした。植種源には海底堆積物サンプルを、バイオリアクターにはdown-flow hanging sponge ( ...
  • 10. 好塩性ポリリン蓄積細菌保持バイオリアクターによるリン資源回収と富栄養化防止

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 大学院・工学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2011完了
    キーワード 環境保全 / リン / 資源 / リン蓄積細菌 / 海水 / 微生物群集 / 回収
    研究概要 本研究は,排水処理で適用されている生物学的リン除去の原理を応用して,海水から希薄ながらも多量に存在するリンを資源として回収するための生物学的リン高濃度化技術の開発を目的とし,模擬海水を用いたDHSリアクターによるリン回収実験を行った。その結果,嫌気3時間,好気9時間の12時間サイクルがポリリン蓄積細 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (3件)
  • 11. 難培養微生物の高濃度化が可能なDHSリアクターの環境保全と資源回収への適用拡大

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード バイオリアクター / 排水処理 / 資源回収 / 微生物群集解析 / 難培養微生物 / 環境浄化 / 窒素循環 / 温室効果ガス / 廃水処理 / 微生物群衆解析
    研究成果の概要 省エネ・低コスト型のDHSリアクターは,難培養微生物を高濃度に培養できる特長を有している。本研究は,このDHSリアクターを用いた次の6つの新規の環境技術の性能を長期連続運転により評価した。(1)マンガン酸化細菌を用いたレアメタル回収,(2) 嫌気性処理水の溶存メタン回収,(3) 低pH硝化,(4)  ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (19件 うち査読あり 19件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (46件)   産業財産権 (1件)
  • 12. 海洋性ポリリン蓄積細菌保持バイオリアクターによる海水からのリン資源回収

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 大学院・工学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2010完了
    キーワード リン / 資源 / リン蓄積細菌 / 海水 / 微生物群集 / 回収
    研究概要 未知な海洋性のポリリン蓄積細菌の存在と動態を明らかにし,排水処理で適用されている生物学的リン除去の原理を応用して,この微生物を新規のDHSバイオリアクター内に高濃度に保持させ,海水を約5000倍に濃縮した100mgP・l^<-1>以上の高濃度リン含有液として回収できるかどうかを実験により検討した結果 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 13. 活性汚泥法からの脱却・インドからの超低コスト省エネ型下水処理システムの逆技術移転

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 大学院・工学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 途上国 / 下水処理 / エネルギー / バイオテクノロジー / 地球温暖化ガス / UASB / DHS / 硝化・脱窒 / バイオテクノ1コジー / 硝化 / 脱窒 / 地球温暖化カズ
    研究概要 カーテン型DHS(Down-flow Hanging Sponge)リアクターは,途上国仕様を念頭に研究された処理装置で,先進国で要求されるような良好な処理水質は期待していなかった。しかし,超低コスト型にも係わらず長期連続処理運転において,余剰汚泥発生ゼロであり,処理水質は活性汚泥法と同等以上である ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (23件 うち査読あり 23件)   学会発表 (33件)   図書 (2件)   産業財産権 (3件)
  • 14. 微生物機能遺伝子の発現を視覚化する-FISH法の超高感度化と細胞処理技術の開発-

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2007完了
    キーワード 原核生物 / 機能遺伝子 / 分子生物学的手法 / FISH法 / シングルセル解析 / 未培養微生物群 / 細胞壁処理
    研究概要 本研究では、微生物に高感度two-pass TSA-FISH法を適用するため、次のような開発と検討を行った。
    この課題の研究成果物 学会発表 (3件)
  • 15. バクテリオファージによる微生物叢制御技術に有効な革新的宿主城同定技術の開発

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 独立行政法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    井町 寛之 独立行政法人海洋研究開発機構, 極限環境生物圏研究センター, 研究員

    研究期間 (年度) 2007 – 2008完了
    キーワード ファージ / 宿主域 / 微生物制御 / 16S rRNA遺伝子 / FISH法
    研究概要 本研究課題では、従来の宿主域同定実験とは全く異なる、以下の4つのステップから構成される新規なファージの宿主域同定技術を開発することが目的である。(1)核酸染色剤で染めたファージを微生物叢に感染させ微生物を光らせる。(2)FACS(fluorescence activated cell sorting ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (6件)
  • 16. 活性汚泥法に取って代わる無曝気・超省エネ方式の次世代型下廃水処理システムの創成

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    原田 秀樹 東北大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2010完了
    キーワード 上下水道 / 廃水処理 / DHS / 衛生学的安全性 / 下水処理 / 高濃度アンモニア廃水処理 / UASB法 / DHS法 / 微生物群集構造解析
    研究概要 国内においてパイロットスケールのUASB-DHSシステムを運転し、下水処理におけるUASBおよびDHSにおける余剰汚泥発生メカニズム、微生物群集構造解析などの基礎的研究を行い、そのメカニズムを明らかにした。また、DHS単独あるいはDHS-USBシステムを用いて、高濃度アンモニア性窒素含有廃水および埋 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (32件 うち査読あり 32件)   学会発表 (57件)   図書 (2件)
  • 17. アジア開発途上諸国の水と衛生に関するデータベース構築と水起因衛生リスクの評価

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 環境影響評価・環境政策
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    原田 秀樹 東北大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2007完了
    キーワード 開発途上国 / 環境衛生リスク / 環境衛生評価 / 環境政策 / 廃棄物管理 / インド / 下水処理の実態調査 / YAP / 費用対効果 / UASB / DHS
    研究概要 本研究は,以下の事項を目的として行った.1)アジア開発途上国における水と衛生に関する実態を明らかにすること,2)不適切な水に伴う健康リスク評価を行うこと,3)水の経済的評価を行うこと.この目的のため,いくつかのアジア開発途上国において現地調査を行った.そして,以下に示す重要な知見を得た.1)過去20 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (9件 うち査読あり 4件)
  • 18. 環境微生物の機能遺伝子の視覚的検出

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 長岡技術科学大学
    研究代表者

    大橋 晶良 長岡技術科学大学, 工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 2005完了
    キーワード fluorescence in situ hybridization / 細胞壁処理 / メタン生成古細菌 / tyramide signal amplificatlon / mRNA / two-pass TSA-FISH法 / シュードムレイン加水分解酵素
    研究概要 微生物を培養によらずシングルセルかつ特異的に検出可能な技術の1つにFluorescence in situ hybridization(FISH)法がある。rRNAを標的としたFISH法はかなり熟成の域に入ってきたものの、mRNAや遺伝子を標的とした場合、蛍光標識プローブを用いたFISH法では感度が ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件)
  • 19. 途上国の水起因衛生リスク低減のための持続可能な適正下水処理技術の国際共同開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 土木環境システム
    研究機関 東北大学 (2006)
    長岡技術科学大学 (2004-2005)
    研究代表者

    原田 秀樹 東北大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2006完了
    キーワード 下水処理 / UASB法 / DHS法 / 開発途上国 / 公衆衛生リスク / 適正技術 / DHSリアクター / 下水処理技術 / UASBリアクター / 持続可能社会 / 技術移転
    研究概要 インド・カルナール市において,下水を処理するUASB法の後段処理法として,我々研究グループが開発した下向流懸垂型スポンジ(Downflow Hanging Sponge:DHS)法の実規模リアクター(処理水量500m3/day,スポンジ容量に対するHRT:1.5時間)を導入し,有機物処理特性評価を行 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (33件)
  • 20. 活性汚泥法からの脱却・21世紀の超低コスト型新規下水処理システムの創成〜インドからの逆技術移転・世界標準化を目指して〜

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 環境技術・環境材料
    研究機関 広島大学 (2007)
    長岡技術科学大学 (2004-2006)
    研究代表者

    大橋 晶良 広島大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2007完了
    キーワード 途上国 / 下水処理 / 低コスト / メタン / リン回収 / UASB / DHS / 窒素除去 / 分子生物学 / 硝化・脱窒
    研究概要 先進国において下・廃水処理プロセスの主流は、活性汚泥法である。しかし開発途上国においては、活性汚泥法は受けいれられていない。活性汚泥法は途上国にとって、省エネ・低コスト型で維持管理の容易なシステムとは思っておらず、途上国は自国に適した下水処理システムを模索している。そこで、本研究グループは途上国に適 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (60件 うち査読あり 24件)   産業財産権 (2件)
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