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検索結果: 9件 / 研究者番号: 70573385

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  • 1. 東魏・北斉における半跏思惟像の造形と信仰-朝鮮半島・日本への伝播と変容をめぐって

    研究課題

    研究種目

    特別研究員奨励費

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 東京藝術大学
    研究代表者

    齋藤 龍一 東京藝術大学, 美術学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2026-04-22 – 2028-03-31交付
    研究開始時の研究の概要 本研究は、中国から朝鮮半島や日本に伝播した半跏思惟像に対する認識の変遷を明らかにする。そして現地調査と文献資料の分析から、主に以下の三つの問題の解決を試みる。
  • 2. 唐時代の四川成都盆地における道教礼拝像の地域性とその展開に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 東京藝術大学
    研究代表者

    齋藤 龍一 東京藝術大学, 美術学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2030-03-31交付
    キーワード 道教美術 / 仏教美術 / 仏像 / 道教像 / 唐時代
    研究開始時の研究の概要 本研究は、後漢時代の末に張陵が五斗米道を興した道教史における重要な地域であり「道教発祥の地のひとつ」としても知られる、中国西南部に位置する四川・成都盆地を主たる研究対象としている。
  • 3. 四川地方唐後期及び五代時期摩崖造像龕に見る分散型文化圏形成の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 筑波大学
    研究代表者

    八木 春生 筑波大学, 芸術系, 教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31交付
    キーワード 四川地方 / 中、晩唐時期 / 摩崖造像龕 / 仏教造像 / 道教造像
    研究開始時の研究の概要 唐時代(618-907年)、四川地方では崖面を穿って造営された摩崖造像龕群が多数開かれ、仏教造像活動が極めて盛んであった。大規模石窟は存在せず、地域性を指摘できるとは言え、四川地方全体で大きな集合体を形成したと言うことが可能である。安史の乱(755-763年)以降、西安を中心とする中国北方各地で仏教 ...
  • 4. 古代東アジアの祥瑞と社会・文化ー先秦~唐代成立の瑞獣図をめぐる学際的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 二松學舍大學
    研究代表者

    松浦 史子 二松學舍大學, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2030-03-31交付
    キーワード 玲瓏山館叢刻本『稽瑞』 / 古代東アジアの社会と文化 / 先秦~唐代 / 瑞獣図 / 学際研究
    研究開始時の研究の概要 本研究は先秦~唐代に成立発展した瑞獣の図とその東アジアの伝播を多分野の祥瑞研究従事者の結集により行う学際研究である。瑞獣は広く東アジア社会・文化の基底に存在するが、従来の研究は美術史・文献学の成果を相互に活用しきれていない。そこで本研究では文献・図像を統合すべく、日本にのみ残る文献や東アジア出土の図 ...
  • 5. 儒教美術史の確立―勧戒表現を通じた東アジアの道徳観形成と視覚文化の変遷

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 筑波大学
    研究代表者

    水野 裕史 筑波大学, 芸術系, 准教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31交付
    キーワード 孔子 / 聖廟 / 勧戒画 / 三教 / 釈奠器
    研究開始時の研究の概要 研究は、東アジアにおける儒教を題材とした美術を対象に、その道徳的表現と文化的機能を比較体系化し、「儒教美術史」という新たな研究領域の確立をめざす。とりわけ、儒教美術を核としつつ、仏教と道教を含む三教の視覚文化や、釈奠器に代表される儒教工芸にも視野を広げ、表現様式、制作背景、儀礼空間という三視点から総 ...
  • 6. 古代東アジアの祥瑞と王権:漢~唐代成立の瑞獣画像をめぐる学際的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 二松學舍大學
    研究代表者

    松浦 史子 二松學舍大學, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 玲瓏山館叢刻本『稽瑞』 / 玉馬・山車・金車・丹甑・玉甕 / 古代東アジアの自然観・動物観 / 吉利・富貴 / 河図(龍負図) / 三足烏・一角獣 / 吉凶 / 祥瑞・災異 / 祥瑞 / 瑞獣図 / 漢代~唐代 / 東アジア / 『稽瑞』 / 麒麟 / 九尾狐 / 銀甕 / 古代東アジア / 鳳凰 / 白澤 / 祥瑞・瑞獣 / 漢~唐代 / 王権 / 神話と祥瑞 / 武氏祠漢画像石
    研究開始時の研究の概要 漢~唐代に成立・発展した瑞獣の図とその東アジアへの伝播について多分野の祥瑞研究従事者により考察する学際的研究である。龍・鳳凰など多様な種が知られる瑞獣は王権の正当性を保障する象徴として政治利用されたのみでなく、東アジアの世界観・死生観など文化の基底にも存在するが、従来の祥瑞研究ではとくに図像の研究成 ...
    研究実績の概要 ●オンライン研究会:18回開催。前年度に続き『稽瑞』の釈読を継続。文献班・図像班の各専門を踏まえた総合討論を進め、「吉利・富貴・yue4zhuo2・yuan1雛」など鳳凰の亜種、「山車・玉馬」など王権に関わる車馬、「河図・玉亀」など王朝革命にも関わる祥瑞/瑞獣等を検討。とくに玉龜・玉羊・玉馬・金車・ ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (52件 うち国際共著 4件、査読あり 16件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (35件 うち国際学会 18件、招待講演 14件)   図書 (7件)   備考 (1件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
    この課題の研究データ 研究データ (1件)
  • 7. 中国南北朝~唐時代における道教礼拝像の地域性研究:河東(山西省西南部)を中心に

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分01060:美術史関連
    研究機関 地方独立行政法人大阪市博物館機構(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪
    研究代表者

    齋藤 龍一 地方独立行政法人大阪市博物館機構(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪, 大阪市立美術館, 主任学芸員

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 中国 / 仏教 / 道教 / 中国美術 / 仏教美術 / 道教美術 / 美術史 / 中国彫刻史 / 道教像 / 中国南北朝時代 / 隋・唐時代 / 山西省 / 石造彫刻 / 仏像 / 地域性 / 山西 / 彫刻史
    研究開始時の研究の概要 本研究は、中国で生まれた最大の宗教である「道教」において礼拝対象となる偶像=道教像を対象とするものである。
    研究成果の概要 道教像の定型化はこれまで先学が指摘してきた北周ではなく、数十年遡る西魏であることを明らかにした。凭几を伴う維摩像と道教像を比較すると、維摩像で北魏(6世紀初頭)そして道教像では西魏と、近接する時期に相次いで凭几が表されるようになったことがわかる。つまり凭几を伴う道教像は、山西における図像的にやや崩れ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (2件)   図書 (3件)
  • 8. 唐時代における道教礼拝像の革新性とその展開

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 美術史
    研究機関 成城大学
    研究代表者

    齋藤 龍一 成城大学, 民俗学研究所, 研究員

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 中国美術 / 道教美術 / 唐時代 / 道教像 / 天尊 / 三清 / 仏像 / 四川 / 仏教美術 / 老君像
    研究成果の概要 本研究は、唐時代(618-907)における道教の礼拝対象=道教像について、美術史研究の視点で関連作品の調査と考察を試みたものである。研究の中心としたのは、道教最高神格である三清、つまり元始天尊、霊宝天尊、道徳天尊の主尊像三体一組からなる礼拝像=三清像の出現についての検討である。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件)   学会発表 (2件 うち招待講演 1件)   図書 (1件)
  • 9. 中国南北朝時代における「道教」礼拝像の形成と展開

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 美学・美術史
    研究機関 成城大学
    研究代表者

    齋藤 龍一 成城大学, 民俗学研究所, 研究員

    研究期間 (年度) 2011 – 2012完了
    キーワード 中国美術 / 道教美術 / 礼拝像 / 道教像 / 石造彫刻 / 中国南北朝時代 / 天尊・老君像
    研究概要 本研究は、中国で生まれた宗教「道教」における礼拝対象の偶像=道教像について、美術史研究の視点で関連作品の調査と考察を試みたものである。 具体的には、道教像の萌芽期にあたる中国南北朝時代(5-6 世紀)における、その出現の過程と各地域における造像の展開について考察した。その上で、主尊像の特徴的な持物で ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件)   図書 (2件)

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