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検索結果: 5件 / 研究者番号: 70735828

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  • 1. 利己心と慈愛心―J. プリーストリーとT. ベルシャムにおける科学と宗教

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分07020:経済学説および経済思想関連
    研究機関 松山大学 (2022-2023)
    北海道教育大学 (2020-2021)
    研究代表者

    松本 哲人 松山大学, 経済学部, 教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード ジョセフ・プリーストリー / トマス・ベルシャム / 道徳哲学 / 非国教徒 / 啓蒙 / プリーストリー / 自由 / 教育 / 宗教 / Joseph Priestley / Thomas Belsham / 18世紀後期イングランド啓蒙 / 科学と宗教
    研究開始時の研究の概要 啓蒙思想は科学を宗教から分離する「脱宗教化」の過程として捉えられてきたが18世紀後期イングランドにおける啓蒙は、科学と宗教をいかに調和させるかが問題であった。本研究は18世紀後期イングランド啓蒙思想の主要な担い手であった非国教徒のうち、ユニタリアンであるジョセフ・プリーストリー(Joseph Pri ...
    研究成果の概要 ジョセフ・プリーストリーならびにトマス・ベルシャムの著作及びそれに関連する二次文献の検討を実施した。とりわけ両者が18世紀後期イングランドにおいて神学と経済の問題や、経済の原動力となる科学的知識の発見や普及、人的資本の確保のための教育についてどのような考えをもっていたのかについて着目した。とりわけ自 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   図書 (1件)
  • 2. プロト・ポリティカル・エコノミストとしてのJ.バトラー:自然神学・利己心・蓋然性

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分07020:経済学説および経済思想関連
    研究機関 横浜国立大学
    研究代表者

    有江 大介 横浜国立大学, 大学院国際社会科学研究院, 名誉教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード イングランド国教会 / バトラー主教 / 利己心 / 良心 / 経験論 / 蓋然性 / アダム・スミス / 商業社会 / 説教 / 功利主義 / ジョゼフ・バトラー / 自然神学 / 経済人 / 理神論
    研究開始時の研究の概要 本研究は、商業社会化の進む18世紀英国において、聖職者・神学者として重要な役割を果たしたにもかかわらずほぼ忘れられた思想家となったジョゼフ・バトラー(1692-1752)を検討の対象とする。その際、彼の主著や説教集などでの主張とその同時代への影響を新たな視点のもとに考察するとともに、関連分野の国内研 ...
    研究成果の概要 英国においても忘れられた思想家、神学者と言われる英国国教会の聖職者ジョゼフ・バトラー(1692-1752)が、実は現代経済学の源流である英国古典派経済学の基礎を確立したスコットランド人、『国富論』の著者アダム・スミスに大きな影響を与えた先駆者、いわば“最初の政治経済学者”と言いうることを示した。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うちオープンアクセス 5件)   学会発表 (14件 うち国際学会 4件、招待講演 6件)   図書 (3件)
  • 3. 哲学なき経済学は可能か―経済学方法論からのアプローチ

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 経済学説・経済思想
    研究機関 中央大学
    研究代表者

    只腰 親和 中央大学, 経済学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 経済学方法論 / 経済学史 / 科学哲学」 / 科学哲学 / 方法論 / 経済学と哲学 / 経済学の方法 / 経済学の歴史 / 思想史
    研究成果の概要 本研究は、同じ研究組織での過去の経済学方法論にかんする科研費研究(B21133047,B2528066)を基盤にして、経済学(方法論)と哲学との関連を明らかにしようとしたものである。経済学(方法論)と哲学との関連は、17-8世紀の近代の経済学の誕生以来、現代にいたるまで何らかのかたちで連綿と続いてい ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 1件)   学会発表 (13件 うち国際学会 5件)   図書 (3件)
  • 4. リカードウ・マルサス論争と古典派経済学の展開:その交錯と対抗および現代性の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 経済学説・経済思想
    研究機関 神奈川大学
    研究代表者

    出雲 雅志 神奈川大学, 経済学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード マルサス / リカードウ / ミル / 古典派経済学 / 人口論 / 貧困 / 自由貿易論 / 保護主義 / 貧困と救貧 / 外国貿易論 / 経済学と女性 / ケンブリッジ / 経済学と文学 / 貧困と救済 / 福祉 / 教育
    研究成果の概要 18世紀末から19世紀前半の英仏古典派経済学がその後の経済理論と経済思想に及ぼした影響は、一般に考えられているよりもはるかに広くて深い。リカードウとマルサスを中心とする古典派経済学は、歴史研究の対象であると同時に、近現代の主要な経済学者の着想と理論・思想の形成に影響を与え、貧困、格差、飢餓、食糧、自 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (27件)   雑誌論文 (63件 うち国際共著 6件、査読あり 22件、オープンアクセス 41件)   学会発表 (76件 うち国際学会 34件、招待講演 5件)   図書 (26件)   備考 (4件)   学会・シンポジウム開催 (8件)
  • 5. 後期イングランド啓蒙におけるジョセフ・プリーストリー:科学・宗教・経済・社会

    研究課題

    研究種目

    研究活動スタート支援

    研究分野 経済学説・経済思想
    研究機関 徳島文理大学
    研究代表者

    松本 哲人 徳島文理大学, 総合政策学部, 講師

    研究期間 (年度) 2014-08-29 – 2016-03-31完了
    キーワード イングランド啓蒙 / 科学と宗教 / 経済学の形成 / イングランド啓蒙思想 / 社会経済思想史 / 啓蒙思想
    研究成果の概要 本研究において、私はプリーストリーの社会科学の概念を彼の思想全体の中に位置づけることに焦点を合わせた。とりわけ社会科学における実験の位置である歴史に焦点を合わせた。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (6件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)

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