研究課題/領域番号 |
16K11911
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
基礎看護学
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研究機関 | 東都大学 (2018-2019) 千葉大学 (2016-2017) |
研究代表者 |
永田 亜希子 東都大学, 幕張ヒューマンケア学部, 講師 (10323411)
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研究期間 (年度) |
2016-04-01 – 2020-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2019年度)
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配分額 *注記 |
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2018年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2017年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2016年度: 2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
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キーワード | 姿勢の歪み / 動養 / 病院 / 看護師 / 良導絡 / 健康管理 / セルフケア / 姿勢 / ヘルスプロモーション / 交代制勤務 / 看護師の健康管理 / セルフモニタリング / 東洋医学 / 交替制勤務 / 健康 / 運動 / 動養プログラム / 歪み / 調整 |
研究成果の概要 |
姿勢の歪みを起因とした不調と考えられる腰痛、肩こり、頭痛を主訴とする病院で勤務する看護師は多いことから、病院で勤務する看護師の姿勢の歪み毎の調整法を類型化し、姿勢の歪みの自己観察および自己調整を方法論として明らかにして、看護師を対象とした『動養』プログラムを開発した。 本プログラムは、①自己観察:静止状態と動いている状態の両側面からの姿勢の歪み、目の高さ・口角の高さ・肩の高さ・手の位置・骨盤の左右差、②共通する運動、歪み毎の運動を実施③①と同様の自己観察を実施し、歪みの改善の観察からなる。
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研究成果の学術的意義や社会的意義 |
現段階で開発されている運動療法はいずれも専門職者が健康障害からくる不良姿勢を調整しようとするものであり、本研究は、姿勢の歪みを自己観察し自己調整するプログラムを開発しようとしていることに特色があり、これはセルフケアの促進につながる。まずは看護師 を対象としたプログラムを開発し、次に一般市民を対象としたプログラムの開発につなげて、一般化を目指すことができる。
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