研究課題/領域番号 |
21500756
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
食生活学
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研究機関 | 信州大学 |
研究代表者 |
高崎 禎子 信州大学, 教育学部, 教授 (50171434)
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研究分担者 |
小泉 幸道 東京農業大学, 応用生物科学部, 教授 (80078203)
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研究協力者 |
福田 靖子 前静岡大学, 教育学部, 教授 (40141444)
鴻田 育美 前信州大学, 教育学研究科, 学生
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円)
2011年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2010年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2009年度: 4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
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キーワード | 発酵食品 / 健康増進機能 / セサムフラワ / 抗酸化性 / ポリフェノール / 加熱調理 / イソフラボン類 |
研究概要 |
セサムフラワ(ゴマ脱脂粕)と大豆を複合化し,セサムフラワ味噌およびセサムフラワ麹味噌の開発をめざした。セサムフラワ味噌およびセサムフラワ麹味噌は,官能的にも従来の米麹味噌と比べ遜色なかった。さらに,熟成中に,両者は米麹味噌に比べ,総ポリフェノール量が増加するとともに抗酸化性も向上していた。今回の研究により,未利用資源であるセサムフラワを利用した味噌様発酵食品の有用性が明らかとなった。
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