研究課題/領域番号 |
22520504
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
英語学
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研究機関 | 大阪市立大学 |
研究代表者 |
岩田 彩志 大阪市立大学, 大学院・文学研究科, 教授 (50232682)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2012年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2011年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2010年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
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キーワード | 項構造 / 語彙意味論 / 構文理論 / 語彙・構文論的アプローチ / 結果構文 |
研究概要 |
Goldberg (1995)の主張とは異なり、結果表現は基体となる動詞が他動詞か自動詞かにより区別されるべきである。前者では動詞に後続する名詞句が forceの受け手であるが、後者ではそうなっていない。また、結果表現は様々な意義がネットワーク構造を成していることも判明した。この事実を捉えるためには、抽象度の低いレベルの構文により結果表現を取り扱うべきである。
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