研究課題/領域番号 |
22530486
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
会計学
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研究機関 | 横浜市立大学 |
研究代表者 |
中條 祐介 横浜市立大学, 大学院・国際マネジメント研究科, 教授 (40244503)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2012年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2010年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
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キーワード | 自発的開示 / 中期経営計画 / IR / 非財務情報 / 財務報告 / 自発的ディスクロージャー |
研究概要 |
本研究課題の目的は、日本企業における中期経営計画情報の開示の方針・効果を考察することである。調査研究の具体的な成果としては、第1 に日本企業における中期経営計画情報の開示実態を明らかにした。第2 に、中期経営計画情報を外部に向けて報告する企業の特性を明らかにした。第3 に、中期経営計画情報の開示による情報効果を検証した。そして、第4 に中期経営計画の財務目標達成と会計政策の関連性を明らかにした。
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