研究課題/領域番号 |
22590656
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
内科学一般(含心身医学)
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研究機関 | 島根大学 |
研究代表者 |
杉本 利嗣 島根大学, 医学部, 教授 (00226458)
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研究分担者 |
山内 美香 島根大学, 医学部, 講師 (40379681)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2012年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2010年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
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キーワード | 老年医学 / 骨粗鬆症 / 骨形成 / 骨芽細胞 / 副甲状腺ホルモン / 骨形成因子 / Tmem119 / 小胞体ストレス / 筋芽細胞 / 終末糖化産物 / Smad3 / Wnt / βカテニン / カルシウム感知受容体 / ストロンチウム / MAPキナーゼ |
研究概要 |
ストロンチウムが骨芽細胞に発現するCaSRを介して骨形成促進作用を発揮することを立証した。副甲状腺ホルモン-smad3系の下流の新規骨形成促進分子としてTmem119を見いだし、これが骨形成シグナルとして注目されているWnt系の促進因子であるあること, BMP-Runx2系とクロストークすることを立証した。またTmem119は筋芽細胞から骨芽細胞への分化を促進させる小胞体ストレス関連因子であること、終末糖化産物は小胞体ストレスセンサーの抑制を介して骨芽細胞分化を阻害することを示した。
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