研究課題/領域番号 |
23330095
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
経済政策
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研究機関 | 明海大学 |
研究代表者 |
宅間 文夫 明海大学, 不動産学部, 准教授 (80337493)
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研究分担者 |
安藤 朝夫 東北大学, 情報科学研究科, 教授 (80159524)
浅田 義久 日本大学, 経済学部, 教授 (70299874)
伊藤 亮 名古屋市立大学, 大学院経済学研究科, 講師 (30516000)
清水 知佳 山梨学院大学, 法学部, 准教授 (10585243)
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研究期間 (年度) |
2011-04-01 – 2015-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2014年度)
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配分額 *注記 |
19,110千円 (直接経費: 14,700千円、間接経費: 4,410千円)
2014年度: 4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2013年度: 4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2012年度: 5,460千円 (直接経費: 4,200千円、間接経費: 1,260千円)
2011年度: 4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
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キーワード | 土地利用外部性 / 用途地域制 / 都市圏モデル / 工業用途地域 / 密集市街地 / 大規模住宅団地 / 国勢調査・小地域データ / 適用除外 / 用途地域 / 外部費用 / 最適な土地利用 / 工業用途用地の外部費用 / 密集市街地の外部費用 / 用途地域制度 / 実証分析 / 土地利用の外部性 / 外部費用の定量化 |
研究成果の概要 |
本研究は,(i)隣接用途土地への用途転用による需給関係,(ii)隣接用途土地への土地利用外部性による影響,の2点を考慮して土地利用政策を検討するための枠組みを提案するものである.このため,Alonso型モデルの文脈の意味で隣接した異なる用途土地市場で用途転用による需給関係と土地利用外部性を考慮し,複数の用途土地からなる土地市場を内包した都市圏モデルを構築し,実証分析で推計した土地利用外部費用をパラメータとし,土地利用政策を数値解析的に分析する枠組みを提示した.
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