研究課題/領域番号 |
23530391
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
財政学・金融論
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研究機関 | 関西大学 |
研究代表者 |
太田 浩司 関西大学, 商学部, 教授 (70366839)
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研究分担者 |
近藤 江美 帝塚山大学, 経営情報学部, 専任講師 (50581485)
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2013年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2012年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2011年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
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キーワード | アナリスト予想 / バイアス / 情報内容 / 経営者予想 / 株式レーティング / 利益予想 / 証券アナリスト / 利害相反 / アナリスト / 証券会社 |
研究概要 |
本研究では,アナリスト・レポートに含まれている,アナリスト推奨や利益予想情報に対して,市場がどのような反応をしているかについて調査している.結果は,市場はアナリスト推奨と利益予想の両情報に反応しており,また,経営者自らが開示する経営者利益予想情報を所与としても,さらに追加的な情報内容を有しているというものであった.このことは,アナリストは市場に追加的な付加価値を付与しているということを示すものであるといえる.
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