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北西カフカース諸語の類型論的研究

研究課題

研究課題/領域番号 24320076
研究種目

基盤研究(B)

配分区分一部基金
応募区分一般
研究分野 言語学
研究機関名古屋大学

研究代表者

柳沢 民雄  名古屋大学, 国際言語文化研究科, 教授 (80220185)

研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
研究課題ステータス 完了 (2014年度)
配分額 *注記
8,450千円 (直接経費: 6,500千円、間接経費: 1,950千円)
2014年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
2013年度: 2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
2012年度: 3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
キーワード北西カフカース諸語 / 言語類型論 / アブハズ語 / チェルケス語 / カフカース諸語 / 北西コーカサス諸語
研究成果の概要

北西カフカース諸語の類型的特徴を音韻、形態論、統語論の中の主要なトピックを中心にして解明した。アブハズ語については『A Grammar of Abkhaz』で詳細に記述した。さらに『A Dictionary of the Bzyp Dialect of Abkhaz』を作成した。これらと他の北西カフカース諸語を比較して、特に次のことを明らかにした:(1)アブハズ語とウビフ語のアクセント体系には同じ原理が働いている。(2)北西カフカース諸語の複統合性は、ウビフ語やチェルケス語のほうがアブハズ語よりも衰退しており、これは北西カフカース祖語がアブハズ語型であることを示している。

報告書

(4件)
  • 2014 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2013 実績報告書
  • 2012 実績報告書
  • 研究成果

    (11件)

すべて 2015 2014 2013 2012 その他

すべて 雑誌論文 (7件) (うちオープンアクセス 1件、 謝辞記載あり 2件) 学会発表 (1件) (うち招待講演 1件) 図書 (1件) 備考 (2件)

  • [雑誌論文] 北西カフカース諸語の類型的特徴:アクセントの比較研究2015

    • 著者名/発表者名
      柳沢民雄
    • 雑誌名

      北西カフカース諸語の類型論的研究

      巻: 1 ページ: 1-30

    • 関連する報告書
      2014 実績報告書
    • 謝辞記載あり
  • [雑誌論文] A Dictionary of the Bzyp Dialect of Abkhaz2015

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 雑誌名

      北西カフカース諸語の類型論的研究

      巻: 1 ページ: 82-174

    • 関連する報告書
      2014 実績報告書
    • 謝辞記載あり
  • [雑誌論文] N.F.ヤーコヴレフ:音韻論、カフカース学、ロシア語学(1)2014

    • 著者名/発表者名
      柳沢民雄
    • 雑誌名

      言語文化論集

      巻: 36 ページ: 169-178

    • NAID

      120005512008

    • 関連する報告書
      2014 実績報告書
    • オープンアクセス
  • [雑誌論文] Abkhaz Text (14) Which One Among Us Does She Belong To?2014

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 雑誌名

      Studies in Language and Culture, Graduate School of Language and Cultures, Nagoya University

      巻: 35-2 ページ: 109-127

    • NAID

      120005411104

    • 関連する報告書
      2013 実績報告書
  • [雑誌論文] Abkhaz Text (13) The Man Who Carried Out Good Deeds For A Dead Man (IV)2013

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 雑誌名

      Studies in Language and Culture, Graduate School of Language and Cultures, Nagoya University

      巻: 35-1 ページ: 253-268

    • NAID

      120005345311

    • 関連する報告書
      2013 実績報告書
  • [雑誌論文] Abkhaz Text (12) : The Man Who Carried Out Good Deeds For A Dead Man (III)2013

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 雑誌名

      言語文化論集

      巻: 34-2 ページ: 133-151

    • 関連する報告書
      2012 実績報告書
  • [雑誌論文] Abkhaz Text (11) : The Man Who Carried Out Good Deeds For A Dead Man (II)2012

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 雑誌名

      言語文化論集

      巻: 34-1 ページ: 125-142

    • NAID

      120005227524

    • 関連する報告書
      2012 実績報告書
  • [学会発表] 北西カフカース諸語の文構造について:アブハズ語を中心として2015

    • 著者名/発表者名
      柳沢民雄
    • 学会等名
      類型学研究会
    • 発表場所
      専修大学
    • 年月日
      2015-01-24
    • 関連する報告書
      2014 実績報告書
    • 招待講演
  • [図書] A Grammar of Abkhaz2013

    • 著者名/発表者名
      Tamio Yanagisawa
    • 出版者
      ひつじ書房
    • 関連する報告書
      2012 実績報告書
  • [備考]

    • URL

      http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/proi/genbunronshu/34-1/yanagisawa.pdf

    • 関連する報告書
      2012 実績報告書
  • [備考]

    • URL

      http://www.iang.nagoya-u.ac.jp/proj/genbunronshu/34-2/yamanagisawa.pdf

    • 関連する報告書
      2012 実績報告書

URL: 

公開日: 2012-04-24   更新日: 2025-11-19  

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