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歯髄細胞のsmadsを誘導するシグナル伝達・転写因子ネットワークマップの作成

研究課題

研究課題/領域番号 24592885
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 保存治療系歯学
研究機関日本大学

研究代表者

松島 潔  日本大学, 松戸歯学部, 教授 (00157306)

研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
研究課題ステータス 完了 (2014年度)
配分額 *注記
5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2014年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2013年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2012年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード歯髄組織 / 硬組織形成能 / メカニカルストレス / レーザー照射 / smads / BMP / 歯髄 / smad / smad6 / smad7 / 歯髄硬組織形成
研究成果の概要

BMPなどのTGF-スーパーファミリーの細胞内シグナル伝達を担うsmadsを歯髄の硬組織形成能の促進・抑制を制御している因子と捉え、特異型smad1,5,8の発現、抑制型smad6,7の発現によって、硬組織形成能の制御していることを見出している。波長660 nmと810 nmのレーザー照射によるメカニカルストレスを歯髄細胞に作用させると、660 nmではsmad1の増加を,810 nmではsmad5の増加を強く認めた。一方、キニンを産生するプカリクレインを作用させると硬組織形成を促進するSmad1, 5は時間依存的に増加した。smad6は常に一定の遺伝子発現を認め変化がない。

報告書

(4件)
  • 2014 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2013 実施状況報告書
  • 2012 実施状況報告書
  • 研究成果

    (1件)

すべて 2014

すべて 学会発表 (1件)

  • [学会発表] 異なる波長の半導体レーザー照射がヒト歯髄培養細胞における硬組織形成能に及ぼす影響2014

    • 著者名/発表者名
      深井 譲滋、 大塚 一聖、 小峯 千明、 松島 潔
    • 学会等名
      日本レーザー歯学会
    • 発表場所
      タワーホール船堀
    • 年月日
      2014-12-06 – 2014-12-07
    • 関連する報告書
      2014 実績報告書

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公開日: 2013-05-31   更新日: 2019-07-29  

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