研究課題/領域番号 |
25862098
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
基礎看護学
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研究機関 | 弘前大学 |
研究代表者 |
工藤 ひろみ (横田 ひろみ) 弘前大学, 保健学研究科, 助教 (50552684)
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研究期間 (年度) |
2013-04-01 – 2017-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2016年度)
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配分額 *注記 |
1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2014年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2013年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
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キーワード | 放射線 / 被ばく / 看護職 / 認識 / 基礎知識 / 一般公衆 / 不安 / 自然放射線 / リスクコミュニケーター |
研究成果の概要 |
看護職の放射線に関する基礎知識の状況は一般公衆を対象としたアンケート結果と同様な傾向であった。原発事故後に看護職が放射線や被ばくに関する相談に対応することはあっても、「自分自身の知識不足」などから負担に感じる傾向がみられた。また、対応者として適切な職業人として、放射線の専門家や医師といった回答が多かったことから、看護職が対応することではないと考えている傾向が示唆された。また、住民や患者から相談を受ける際には1人で対応していることから、知識不足を自覚している故に負担も大きく感じているものと考える。
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