研究課題/領域番号 |
25870181
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
天文学
素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
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研究機関 | 関西学院大学 (2015) 東京大学 (2013-2014) |
研究代表者 |
平賀 純子 関西学院大学, 理工学部, 准教授 (00446527)
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研究期間 (年度) |
2013-04-01 – 2016-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2015年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2015年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2014年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2013年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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キーワード | X線 / 撮像分光器 / CMOSイメージセンサ / 撮像分光検出器 / フォトンカウンティング / CMOSイメージセンサー / CCD / スペクトル |
研究成果の概要 |
X線CCDは高い空間分解能とエネルギー分解能を併せ持つ検出器としてX線天文分野において標準的な焦点面検出器として活躍している。しかし、時間分解能が数秒と極めて低いため、天体のミリ秒程度の変動や、明るい天体を苦手としていた。そこで、CCDの持つ高い能力を維持しながら、時間分解能を格段に向上させるべく、CMOSイメージセンサに注目した。近年開発が進んだ可視光用の低ノイズCMOSイメージセンサを用いて、X線に対する光子計測方式での検出、撮像能力、分光能力の世界初の機能検証を実施し、今後の開発への礎を築くこと目的とする。
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