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初年次教育において自律的な学習を促す授業デザインと評価

研究課題

研究課題/領域番号 26750090
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 教育工学
研究機関京都外国語大学

研究代表者

遠海 友紀  京都外国語大学, 国際言語平和研究所, 嘱託研究員 (20710312)

研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2016-03-31
研究課題ステータス 完了 (2015年度)
配分額 *注記
1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2015年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2014年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
キーワード初年次教育 / 授業デザイン / 自己調整学習 / 評価基準表作成 / 論証文課題 / 目標設定 / 自己評価 / 大学教育 / 自律的な学習 / 授業デザインと評価
研究成果の概要

本研究では初年次教育の授業において、学生の自己調整学習を促すこと目的とし、課題に取り組む際の評価基準表を学生自身が作成する過程を取り入れた授業のデザインと評価を行った。学生が自分たちで評価基準表を作成する授業デザインを検討する際に必要となる要素を明らかにするために、授業を複数回実施し、(1)学生が作成した評価基準の妥当性を検証した。また、学生が自分たちで課題の評価基準表を作成することの効果を明らかにするために、(2)教員評価と学生の自己評価の関連の検証、(3)学生が自分たちで評価基準表を作成した際にどのように捉えたのかについての評価、(4)学生の自己調整学習に関する意識の変化の検証を行った。

報告書

(3件)
  • 2015 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2014 実施状況報告書
  • 研究成果

    (5件)

すべて 2015 2014

すべて 学会発表 (5件)

  • [学会発表] 論証文作成の際に評価基準を作成した学生の気づき2015

    • 著者名/発表者名
      遠海友紀 村上正行
    • 学会等名
      日本教育工学会第31回全国大会
    • 発表場所
      電気通信大学(東京都調布市)
    • 年月日
      2015-09-21
    • 関連する報告書
      2015 実績報告書
  • [学会発表] 初年次生の自律的な学習を促すことを目指した論証文作成の授業2015

    • 著者名/発表者名
      遠海友紀
    • 学会等名
      国際言語文化学会第3回大会
    • 発表場所
      京都外国語大学(京都府京都市)
    • 年月日
      2015-06-20
    • 関連する報告書
      2015 実績報告書
  • [学会発表] 自律的な学習を促すことを目指した論証文作成の授業の効果2014

    • 著者名/発表者名
      遠海友紀・村上正行・梅本貴豊・久保田賢一
    • 学会等名
      日本教育工学会第30回全国大会
    • 発表場所
      岐阜大学
    • 年月日
      2014-09-21
    • 関連する報告書
      2014 実施状況報告書
  • [学会発表] 学生が作成した評価基準を用いた論証文課題の自己評価の傾向2014

    • 著者名/発表者名
      遠海友紀・村上正行・久保田賢一
    • 学会等名
      初年次教育学会第7回大会
    • 発表場所
      帝塚山大学
    • 年月日
      2014-09-04
    • 関連する報告書
      2014 実施状況報告書
  • [学会発表] 学生による評価基準の作成を取り入れた論証分作成の授業実践の評価2014

    • 著者名/発表者名
      遠海友紀・村上正行・梅本貴豊・久保田賢一
    • 学会等名
      日本教育工学会研究会
    • 発表場所
      明治大学
    • 年月日
      2014-07-05
    • 関連する報告書
      2014 実施状況報告書

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公開日: 2014-04-04   更新日: 2017-05-10  

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