研究課題
基盤研究(C)
マウス脂肪前駆細胞3T3-L1とマクロファージ様細胞RAW264.7細胞を用いて数種の生薬について研究を行った。生薬としては桑根皮、沙棘(Hippophae rhamnoides L.)、決明子、合歓花などを用いて活性評価を加え活性成分を探索した。単離した成分について脂肪蓄積抑制活性試験とマクロファージ活性化抑制活性試験を行い、多くの化合物に活性が認められた。一方、白桃花及び単離成分には、3T3-L1細胞の分化亢進が認められると共に、アディポネクチンの産生が認められた。
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