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2020 年度 実施状況報告書

高校生対象の共感性を高める次世代育成教室の作成と効果検証:クロスオーバーデザイン

研究課題

研究課題/領域番号 20K03212
研究機関福島県立医科大学

研究代表者

渡邉 一代  福島県立医科大学, 看護学部, 講師 (70622322)

研究分担者 後藤 あや  福島県立医科大学, 公私立大学の部局等, 教授 (00347212)
石井 佳世子  福島県立医科大学, 公私立大学の部局等, 助教 (40336475)
研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2023-03-31
キーワード共感性 / 思春期教育 / ライフスキル教育
研究実績の概要

2020年度は、介入研究を行う対象学校において対面授業を極力控えていたので、学生を約100名集合させる当該授業(介入)は実施されなかった。しかし、この間に次回介入を見据えた教育環境整備と運営管理打ち合わせを研究分担者とともに行った。今後は、対面式の介入形態をリモート式で行う検討も必要と考える。
また、この研究は継続して行っている研究であることから、これまでの研究結果を論文として書いて投稿を行った。論文投稿の経過は、現在査読中である。

現在までの達成度 (区分)
現在までの達成度 (区分)

4: 遅れている

理由

研究計画では、2021年3月に介入を計画していたが、2020年度は研究対象学校において対面授業を極力控えていたため、学生約100名が集合して行う当該授業(介入)は実施できなかった。そのため計画通りには進行していない。

今後の研究の推進方策

①継続してきた研究結果をまとめて論文とする。
②対面・集合介入ができる時期を見極めて、可能な時期に早期に介入を行う。
③新しい介入方法として、リモートで行う介入方法も検討する。

次年度使用額が生じた理由

2020年度に計画していた介入ができなかったため、2021年度に介入を計画している。介入の準備備品と諸経費を計上した。

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公開日: 2021-12-27  

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