研究課題
基盤研究(B)
食品を摂取した動物がどのような応答を示すかを、多数の分子を網羅的に解析するオミクス解析という手法で解析した。遺伝子発現量、タンパク質量、代謝物量など、様々な網羅的解析を組み合わせた。この方向の研究を推進するためのデータベースや解析ツールを改良し、その有効性を実証した。食品のみならず、運動や日内リズムなど関係する生活習慣の影響も合わせて解析することに成功した。
すべて 2012 2011 2010 2009 その他
すべて 雑誌論文 (7件) (うち査読あり 6件) 学会発表 (10件) 図書 (4件) 備考 (2件)
J. Nutr. Biochem
巻: (印刷中)
DOI:10.1016/j.jnutbio.2011.04.014
J. Trad. Comp. Med
巻: 1 ページ: 25-30
DOI:10.6219/jtcm.2011.009-R
A proteome study. Biochem. Biophys. Res. Commun
巻: 405 ページ: 462-467
DOI:10.1016/j.bbrc.2011.01.054
Chronobiol. Int
巻: 27 ページ: 1-18
DOI:10.3109/07420520903398625
Physiol. Genomics
巻: 42 ページ: 149-156
DOI:10.1152/physiolgenomics.00150.2009
Am. J. Physiol. Regul. Integr. Comp. Physiol
巻: 298 ページ: 635-641
DOI:10.1152/ajpregu.00578.2009
Brit. J. Nutr
巻: 104 ページ: 941-950
DOI:10.1017/S0007114510001625
http://www.nutrigenomics.jp
http://www.keggle.jp