研究課題
基盤研究(C)
多項式不変量の、(2,q)-トーラス絡み目の量子不変量を用いた変種やホップ代数の球面構造、ピボタル構造を用いた変種を定義し、その基本的な性質を調べ、多くのホップ代数について具体的な計算を行った。また、シュレディンガー表現と呼ばれる、ホップ代数の量子二重化の特別な表現が、ホップ代数の表現圏のテンソル同値不変量であり、それが有用な不変量であることを示した。
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数理解析研究所講究録
巻: 1840 ページ: 89-108
http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~wakui/index.html