研究課題
基盤研究(C)
本研究では感覚器適応種分化の分子機構とその普遍性を明らかにすることを目的とした。本研究により、カワスズメ科魚類では婚姻色パターン形成関連遺伝子が性選択を受けて種間で分化したことを明らかにした。また、Nothobranchius属魚類では視覚の多様化を明らかにし、この多様化が婚姻色の多様化を形成したと考えられた。本研究により感覚器適応種分化の性選択も含めた全体像が示され、また他種も含めその機構の普遍性が明らかになった。
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