研究課題
若手研究(B)
遺伝性対側性色素異常症(DSH)の病態解明を目的として、(1)症例の集積、(2)メラノーマ培養細胞を使ってモデル細胞を作成し、ノックダウン細胞の18 種類のウイルスに対する感受性の変化を調べた。その結果、(1)トルコ人症例を含む43 例の患者試料を得て遺伝子診断した。(2)パラ・インフルエンザ4B 型に対する感受性が野生型細胞に比べ、ノックダウン細胞において高くなった。このことはDSH の病態にウイルス感染が関与しうることを示唆するものである。
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