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2014 年度 研究成果報告書

双生児の検査成績に基づく臨床検査値への環境因子寄与率の解明

研究課題

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研究課題/領域番号 24590695
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 病態検査学
研究機関大阪大学

研究代表者

渡邉 幹夫  大阪大学, 医学(系)研究科(研究院), 准教授 (50294088)

連携研究者 早川 和生  大阪大学, 医学系研究科, 教授 (70142594)
加藤 憲司  神戸市立看護大学, 准教授 (70458404)
研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
キーワード臨床検査 / 双生児 / 環境因子
研究成果の概要

一卵性双生児を用いるという、一致した遺伝的バックグラウンドの条件下で臨床検査値に及ぼす環境要因を厳密に検討する研究である。予備研究として、ゲノムのメチル化率がメチル化関連酵素をコードする遺伝子の多型によって異なることと、病態に関連することを報告し、遺伝子のメチル化が病態に影響し、ひいては臨床検査値にも影響しうることを明らかにした。研究期間中にサンプリングした一卵性双生児約300組のなかから甲状腺自己抗体の陽性・陰性がペア内で一致しない一卵性双生児約25-30組について、ゲノムDNAのメチル化の差異を解析中である。

自由記述の分野

臨床検査診断学

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公開日: 2016-06-03  

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