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検索結果: 11件 / 研究者番号: 00173435

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  • 1. デザイン教育史の国際的比較研究―ディセーニョからメディアテクノロジーの現在まで―

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 デザイン学
    研究機関 神戸芸術工科大学 (2019)
    大阪大学 (2015-2018)
    研究代表者

    藤田 治彦 神戸芸術工科大学, 芸術工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード デザイン / 絵画 / 彫刻 / 建築 / 工芸 / 世界の教育機関 / アカデミー / 教育史 / 造形芸術 / 教育 / 国際比較 / 美術 / 国際比較研究 / デザイン教育 / 美術教育 / 建築教育 / ディセーニョ / デッサン / 設計
    研究成果の概要 絵画、彫刻、建築、各種工芸やさまざまな造形芸術を含む広義のデザイン教育の歴史を、おもに西洋を専門とする研究代表者と14名の研究分担者によって調査、研究した。歴史的に重要な西欧が本研究の中心となったが、研究代表者はその他の地域も調査し、最終研究報告書にはロシア、中南米、アジアの重要な教育機関の歴史も含 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (28件 うち国際共著 9件、査読あり 15件、オープンアクセス 14件、謝辞記載あり 5件)   学会発表 (14件 うち国際学会 10件、招待講演 2件)   図書 (5件)   備考 (5件)   学会・シンポジウム開催 (3件)
  • 2. アーツ・アンド・クラフツと民藝―ウィリアム・モリスと柳宗悦を中心とした比較研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 芸術学・芸術史・芸術一般
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    藤田 治彦 大阪大学, 文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード アーツ・アンド・クラフツ運動 / 民藝運動 / ウィリアム・モリス / 柳宗悦 / 比較研究 / デザイン / 比較デザイン / アジア
    研究成果の概要 アーツ・アンド・クラフツ運動と民藝運動の比較研究を、ウィリアム・モリスと柳宗悦を中心に行った。柳宗悦はウィリアム・モリスから影響を受けたが、モリスを批判することもあり、むしろその批判が柳の後継者たちに受け継がれ、アーツ・アンド・クラフツ運動と民藝運動とは意外に冷淡な関係にあった。しかし、本研究ならび ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件 うち査読あり 2件)   学会発表 (15件 うち招待講演 1件)   図書 (8件)
  • 3. 比較デザイン論研究-意匠・構想・設計・創造論の歴史的展望

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 美学・美術史
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    藤田 治彦 大阪大学, コミュニケーションデザイン・センター, 教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2009完了
    キーワード デザイン / 意匠 / 構想 / 設計 / 創造 / ディセーニョ / ゲシュタルトゥング
    研究概要 現在、「デザイン」という英語が世界中で使われ、広義の意味で使用されるようになった一方、世界各地の「デザイン」に対応する各国語は、それらが「デザイン」の訳語として使われたり、不適切な解釈を与えられたりすることによって、次第に失われつつある。本研究では、「デザイン」に対応する世界中の言葉の発生と展開をた ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (21件 うち査読あり 11件)   学会発表 (5件)   図書 (18件)
  • 4. アジア的美意識とは何か

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 美学・美術史
    研究機関 立命館大学
    研究代表者

    神林 恒道 立命館大学, 先端総合学術研究科, 講師

    研究期間 (年度) 2006 – 2009完了
    キーワード アジア / 芸術学 / 伝統と近代 / インターカルチュラル / 相互理解 / 翻訳環境芸術 / パブリック / アート / 近代 / 環境 / パブリック・アート / 美術 / 翻訳 / 美学 / 日本 / 台湾 / 韓国 / 中国 / パフォーミング・アート / 美学・芸術学 / 風景画 / 山水画 / 京都 / 現代絵画
    研究概要 ポストモダン、あるいはポストコロニアルと称される現状において、かつてのヨーロッパ的なもの、あるいは近代的なものと相対峙するアジア的美意識を貫通するもの、そしてそこから生み出された固有な芸術的創造性、すなわち「アジアの美学」の可能性を探求した。研究期間中、インドネシア、日本、台湾、中国で国際研究大会( ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (49件 うち査読あり 3件)   学会発表 (31件)   図書 (31件)
  • 5. 近代工芸運動の総合的国際比較研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 美学・美術史
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    藤田 治彦 大阪大学, コミュニケーションデザイン・センター, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2006完了
    キーワード 工芸 / 近代運動 / アーツ・アンド・クラフツ / ミュージアム / 応用美術 / ウィリアム・モリス / 柳宗悦 / 近代工芸 / アーツ・アンド・クラフツ運動 / 民芸運動 / 近代デザイン / 近代 / スイス工作連盟 / ハイマートヴェルク / フランク・ロイド・ライト
    研究概要 本研究は、19世紀から20世紀初頭にかけて高まった近代装飾芸術の諸動向、そして20世紀前半の近代建築・デザイン運動という西欧と北米を舞台とした複数の動向の相互関係および、それらと日本の民芸運動や北欧の工芸運動など世界各地の関連諸運動との関係を、各国文化と芸術諸分野の専門家による分担と共同研究を通じて ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (40件)   図書 (8件)
  • 6. 西洋の工芸博物館の比較研究-デザイン・ミュージアムの原形・日本の博物館の史的モデルとして-

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 美学(含芸術諸学)
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    藤田 治彦 大阪大学, 文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 工芸 / 工芸博物館 / デザイン・ミュージアム / サウス・ケンジントン博物館 / ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館 / 岡倉天心 / 柳宗悦 / ウィリアム・モリス / 柳 宗税 / 産業博物館 / シュトゥットガルト / トリノ / 日本美術
    研究概要 本研究「西洋の工芸博物館の比較研究-デザインミュージアムの原型・日本の博物館の史的モデルとして」は、ロンドンのサウス・ケンジントン博物館(現ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館)とおもにドイツ語圏の工芸博物館、および日本の美術館・博物館構想の一翼を担った岡倉天心、そして民衆的な工芸博物館の創設を提 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (15件)
  • 7. 日本における「芸術」概念の誕生と死

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 美学(含芸術諸学)
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    上倉 庸敬 大阪大学, 大学院・文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2002完了
    キーワード 芸術概念 / 近代日本 / 近代ヨーロッパ / インターカルチュアリズム / コロニアリズム / モダン / ポストモダン / 現代キリスト教思想
    研究概要 最終年度をむかえるにあたって本研究が直面していた課題は以下のとおりであった。現在、日本の「芸術」は二極化している。ひとつは純粋化を維持しようとする「芸術」であり、いまひとつは「あたらしさ=総合」という視点からクロスオーバーをめざす「芸術」である。それは実は、日本のみならず、世界の各局地における「芸術 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (42件)
  • 8. ネ-デルラント建築画の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 美術史
    研究機関 京都工芸繊維大学
    研究代表者

    藤田 治彦 京都工芸繊維大学, 工芸学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1996完了
    キーワード Netherlannds / Architectural Painting / Interior Painting / Church Interior / Saenredam / De Vries / Netherlands / Saehredam / ヤン・ファン・エイク / 初期フランドル絵画 / 初期ネ-デルラント絵画 / イタリア絵画 / マビューズ / フレーデマン・デ・フリース / 透視画法
    研究概要 ネ-デルラントには15世紀以来、優れた建築物の絵を描いた多数の画家がいた。しかしながら、彼らは背景として建築物を描いたのであり、建築画を制作したのではなかった。建築画それ自体を初めて本格的かつ継続的に制作したのは、アントウェルペンのハンス・ヴレ-ドマン・デ・ヴリ-スである。デ・ヴリ-ス父子は1604 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (5件)
  • 9. 現代デザインの変貌

    研究課題

    研究種目

    総合研究(A)

    研究分野 倫理学
    研究機関 京都工芸繊維大学
    研究代表者

    宮島 久雄 京都工芸繊維大学, 工芸学部, 教授

    研究期間 (年度) 1992 – 1993完了
    キーワード デザイン / ポスト・モダン / 映像
    研究概要 1960年代以降の現代芸術および現代デザインの動向を、電子的な媒体による映像の量産に起因する問題として検討するために、平成4年度は各分担者が図書資料を購入し、そこから一部の研究者は関系分野において画像資料を収集・整理して、現代芸術および現代デザインの動向に関する図像データベースを作成した。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (26件)
  • 10. 初期ネ-デルラント絵画における天体の表現の研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 美術史
    研究機関 京都工芸繊維大学
    研究代表者

    藤田 治彦 京都工芸繊維大学, 工芸学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1991完了
    キーワード キリスト磔刑図 / 太陽の絵画表現 / 月の絵画表現 / 天体の表現 / 聖母像 / 聖母子像 / 初期ネ-デルラント絵画 / ふたつの写実主義
    研究概要 キリスト磔刑図に描かれた太陽と月に関する資料の収集と分析を中心に研究を開発した。十字架上のキリストの右手に太陽、左手には月が描かれるのが図像上。伝統だが、多くの例外が存在することを確認した。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (2件)
  • 11. 風景画の画像デ-タベ-スによる分析

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 美学
    研究機関 京都工芸繊維大学
    研究代表者

    藤田 治彦 京都工芸繊維大学, 工芸学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1989 – 1990完了
    キーワード 画像デ-タベ-ス / 検索システム / フォトCDシステム / デ-タ圧縮 / スチルビデオシステム / CDーROM / 実行速度 / 風景画 / 画像デ-タ / 画像変換 / 記憶メディア / 統合型画像デ-タベ-ス・システム
    研究概要 研究の結果、以下の7種のモデルシステムが構想された。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (12件)

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