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検索結果: 23件 / 研究者番号: 20222911
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1.
ソーシャル・ビジネスによる貧困削減と社会的包摂
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策
研究機関
東京大学
研究代表者
池本 幸生
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
ソーシャル・ビジネス / コーヒー / マイクロクレジット / タイ / スペイン / ケイパビリティ / 社会的包摂 / ソーシャルビジネス / ベトナム / 有機農業 / 経済発展論 / 貧困削減
研究成果の概要
アマルティア・センは『正義のアイデア』の中でケイパビリティ・アプローチを正義のアプローチで用いることを提案した。この考え方を実現するひとつの方法がソーシャル・ビジネスであることを明らかにした。
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (5件) 雑誌論文 (11件 うち国際共著 2件、査読あり 8件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (2件 うち国際学会 2件) 学会・シンポジウム開催 (1件)
2.
人間開発のためのソーシャル・ビジネスの活用:スペインとバングラデシュの比較
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策
研究機関
帝京大学
研究代表者
松井 範惇
帝京大学, 経済学部, 教授
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
ソーシャル・ビジネス / グラミン銀行 / バングラデシュ / スペイン / ケイパビリティ・アプローチ / フェアトレード / 地域通貨 / 太陽光発電 / ケイパビリテイ・アプローチ / 連帯経済 / 有機農業 / コーヒーの認証 / アジア諸国 / 人間開発 / ソーシャルビジネス / マイクロクレジット
研究成果の概要
1.国際開発学会全国大会論文:松井、その他「バングラデシュ農村における太陽光発電システムの効果と影響分析」新潟大学、2015年11月29日、2.Matsui & Ikemoto, Solidarity Economy and Social Business:New Models for a New
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うちオープンアクセス 1件) 学会発表 (1件) 図書 (6件)
3.
貧困削減における社会的企業のグローバルな役割:理論と実証
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策
研究機関
東京大学
研究代表者
池本 幸生
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
経済政策 / アジア / 社会的企業 / グラミン銀行 / 有機農業 / 連帯経済
研究概要
社会的企業は、経済性を維持しつつ、援助や支援に頼ることなく社会的目的を達成する持続的活動として多くの国で実践されている。このような活動を成り立たせている仕組みは利他的動機から生まれており、アマルティア・センのケイパビリティ・アプローチによって説明することができる。本研究では、バングラデシュのグラミン
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件 うち査読あり 6件) 学会発表 (2件 うち招待講演 2件) 図書 (4件) 備考 (1件)
4.
日本の被援助・開発経験の相互作用的研究 : 1950年代を中心に
研究課題
研究種目
新学術領域研究(研究課題提案型)
研究分野
地域研究
国際関係論
研究機関
東京大学
研究代表者
佐藤 仁
東京大学, 東洋文化研究所, 准教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
開発援助 / 日本の経験 / 新興ドナー / 対日援助 / 資源政策 / 対外援助
研究概要
政府開発援助(ODA)の継続的減額に伴い、国際開発の世界における日本のプレゼンスは低下しつつある。日本の国際貢献のビジョンを明確に定める必要がある中、かつて日本が途上国であった頃に先進国や国際機関はどのような対日援助政策を進め、また、援助を受ける側であった日本はどのようにそれを受けていたのかという原
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち査読あり 4件) 学会発表 (8件) 図書 (7件)
5.
カンボジア天水田のヘテロな水環境での多面的機能と稲作改良モデルの構築
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
作物学・雑草学
研究機関
東京大学
研究代表者
鴨下 顕彦
東京大学, アジア生物資源環境研究センター, 准教授
研究期間 (年度)
2008 – 2011
完了
キーワード
環境調和型農林水産 / 熱帯農学 / 農業人間学 / 農業経済学 / 生態学 / 国際研究者交流 / カンボジア・タイ / カンボジア:タイ
研究概要
紛争からの復興と成長を遂げようとしているカンボジアの稲作の実態の解明のために、作物栽培学、雑草学、景観学、ファーミングシステム研究の手法により、稲作の技術的改良の可能性と多面的機能の評価を評価した。資材の投入や多収安定品種の普及の重要性と、地域住民の生活の視点からの水田生態系の機能の重要性を示し、生
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (26件 うち査読あり 20件) 学会発表 (39件) 図書 (8件) 備考 (4件)
6.
ASEAN新規加盟国の「中進国」ベトナムと地域統合-日越関係を視野に入れて
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
地域研究
研究機関
東京大学
研究代表者
古田 元夫
東京大学, 大学院・総合文化研究科, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
ASEAN / CLMV(ASEAN新規加盟国) / ベトナム / 地域統合 / 大メコン圏 / 東西回廊 / 発展の三角地帯 / 日本の役割
研究概要
本研究は、ベトナムをはじめとするASEAN新規加盟国の地域統合の動態を、東西回廊など、これら諸国を結ぶ自動車道路を実際に走行して観察しつつ、ベトナムのダナン、バンメトート、ラオスのビエンチャンおよび東京でワークショップを開催して、現地の行政担当者や研究者と意見を交換した。こうした取り組みを通じて、ベ
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 2件) 学会発表 (4件) 図書 (5件)
7.
社会的弱者の自立と観光のグローバライゼーションに関する地域間比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
地域研究
研究機関
立命館大学
研究代表者
江口 信清
立命館大学, 文学部, 教授
研究期間 (年度)
2006 – 2008
完了
キーワード
社会的弱者 / 観光 / 地域間比較 / 自立 / グローバライゼーション / 地域間比較研究 / 多国籍 / 地域
研究概要
本研究の目的は、社会的弱者が、不利益をもたらされがちであった観光現象を逆手にとって、自立化・自律化の途を進み、かつ近代化の過程で喪失してきた自信やプライド、そして「伝統」を回復することはできるのだろうか。社会的弱者の自立的な生き方に観光がどのような意味を持つのかについて、世界の多様な地域の事例の比較
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (55件) 学会発表 (27件) 図書 (7件)
8.
第8回国際ケイパビリティ・コンファレンスの開催に向けた国際研究集会
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策
研究機関
立命館大学
研究代表者
後藤 玲子
立命館大学, 大学院・先端総合学術研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005
完了
キーワード
ケイパビリティ / アマルティア・セン / 人間開発とケイパビリティ学会 / 不正義 / 倫理・経済・法 / マーサ・ヌスバウム / ジョン・ブルーム / フィリップ・ペティット
研究概要
2004年9月イタリア・パビアで開催されたHDCA(人間開発とケイパビリティ学会)の理事会会議(理事長アマルティア・セン)で、2008年9月、第8回国際ケイパビリティ・コンファレンスを日本で開催することが、本企画調査の申請者を通じて要請された。
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件) 図書 (1件)
9.
貧困問題への潜在能力アプローチの応用に関するアジアとアフリカの比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
経済政策
研究機関
東京大学
研究代表者
池本 幸生
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2005
完了
キーワード
ケイパビリティ / 潜在能力 / アジア / アフリカ / 貧困問題 / アマルティア・セン / マーサ・ヌスバウム / マーサ・ヌウバウム / 貧困 / 人間開発 / 潜在能力アプローチ / 所得分配
研究概要
本研究の課題は、アジアおよびアフリカの貧困問題にケイパビリティ(潜在能力)アプローチを応用し、経済中心の開発思想から人間中心の開発思想へと転換させることにあった。ケイパビリティとは、アマルティア・センとマーサ・ヌスバウムが人の暮らし振りのよさ(Well-being)を適切に捉える概念として提唱してい
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (85件) 図書 (7件) 文献書誌 (10件)
10.
砂糖・コーヒー・米に見る20世紀の大衆消費展開とアジア輸出経済の変容
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
経済史
研究機関
東京大学
研究代表者
加納 啓良
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2006
完了
キーワード
経済史 / アジア / 砂糖 / コーヒー / 米 / プランテーション / 20世紀アジア / インドネシア / タイ / ミャンマー(ビルマ) / スマトラ / ハワイ / ベトナム / ミャンマー / モーリシャス / 砂糖輸出 / 米輸出 / コーヒー輸出 / スラウェシ / ジャワ
研究概要
平成19年度は、前年度からの繰越課題であったハワイの砂糖産業に関する研究成果を覚書にまとめるとともに、平成18年度までにまとめた各自の研究成果を東京大学東洋文化研究所が平成20年3月に刊行した『東洋文化』第88号特集「米・砂糖・コーヒーから見た現代アジア経済史」に掲載して一般に公開した。A5版、22
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (33件) 文献書誌 (4件)
11.
東・東南アジアの貧困問題と潜在能力アプローチに関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策(含経済事情)
研究機関
東京大学
研究代表者
池本 幸生
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
貧困 / 所得分配 / 潜在能力アプローチ / 東南アジア / 東アジア / アジア / 潜在能力
研究概要
本研究の目的は、東・東南アジアの貧困問題を事例としてアマルティア・センの潜在能力アプローチを現実の課題に応用可能な形に展開することにある。先進国の援助政策の変更に伴って貧困対策は発展途上国における開発政策の中で中心的な位置を占めるようになってきている。それにも関わらず、貧困の実態は必ずしも改善したと
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この課題の研究成果物
文献書誌 (36件)
12.
メコン流域開発計画への地域研究的アプローチ
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
文化人類学(含民族学・民俗学)
研究機関
国立民族学博物館
研究代表者
阿部 健一
国立民族学博物館, 地域研究企画交流センター, 助教授
研究期間 (年度)
2000 – 2002
完了
キーワード
開発言説 / メコン流域 / グローバリゼーション / 地域研究 / 環境 / 開発 / 国際河川 / 中国南下政策 / 歴史的構築 / 開発援助 / エコ・エクノロジー / 政治力学 / 環境言説 / 開発と環境
研究概要
パイロットかつコーディネート・プロジェクトと位置づけた本研究で、計画通り二つの国際シンポジウムを開催した。ただし、トピックスは、当初のメコン開発の歴史的変遷に比重を置いたものから、地域的差異の今日的現状を明らかにし、将来への具体的な課題を模索するものへと変更した。今日のメコン開発は、過去のメコン川委
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (82件)
13.
世界所得分布の歴史的変遷に関する研究-アジア諸国の役割を中心に-
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済史
研究機関
大阪大学
研究代表者
杉原 薫
大阪大学, 大学院・経済学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
所得分配 / ジニ係数 / タイル指数 / アジア経済史 / 世界経済史 / 地域間格差
研究概要
杉原は、2000年6月にボストンで開催されたWorld History Associationの年次大会と8月にオスロで開かれた国際歴史学会議で、成果を報告した。また、夏にロンドン大学で、所得分布の専門家や、アジア経済論を専攻する関連研究者と議論し、"The East Asian Path of E
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この課題の研究成果物
文献書誌 (14件)
14.
東南アジアの経済危機と所得分配・貧困に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策(含経済事情)
研究機関
東京大学
研究代表者
池本 幸生
東京大学, 東洋文化研究所, 助教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
所得分配 / 貧困 / 東南アジア / フィリピン / タイ / マレーシア / インドネシア
研究概要
本研究の目的は、1997年7月にタイ・バーツの変動制への移行によって始まったアジア経済危機が、東南アジア諸国の所得分配と貧困に及ぼした影響を明らかにするとともに、経済危機のような急激な変化が所得分配や貧困に及ぼす影響を素早く知るための統計調査のあり方や、所得分配の変化を推計する方法について検討するこ
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (11件)
15.
異生態系接触に関わる人口移動と資源利用システムの変貌
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
広領域
研究機関
京都大学
研究代表者
古川 久雄
京都大学, アジア・アフリカ地域研究研究科, 教授
研究期間 (年度)
1998 – 2000
完了
キーワード
環境保全と破壊 / 少数民族 / 西欧近代文明 / 近代的開発 / 戦争 / 東南アジア / アマゾン / 地域社会保全 / インドネシア政策移民 / Mega Rice計画 / ラオスの森林伐採 / 沿岸集落保全 / 地方分権強化 / 住民自立型開発 / 在地適正技術 / 覇権的自然観の転換 / 人口移動 / 生態資源 / 環境問題 / 魚塘棚田 / プランテーション / 焼畑 / 生物相 / 大土地利用 / 魚棚田 / 再殖民地化
研究概要
環境保全と破壊のありように、地域の特性と共通性が明確になった。設定した対象地域は雲南、東南アジア大陸山地、インドネシアの泥炭湿地林帯、アマゾン河谷であり、いずれも熱帯林、亜熱帯林が最近まで密に覆っていた。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (90件)
16.
経済発展下の文化創造-東南アジア地域工芸産業の現代的発展の統合的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
文化人類学(含民族学・民俗学)
研究機関
東京大学
研究代表者
関本 照夫
東京大学, 東洋文化研究所, 教授
研究期間 (年度)
1997 – 1999
完了
キーワード
地場産業 / 染織 / 東南アジア / インドネシア / タイ / ラオス / ビルマ / ベトナム / 工芸
研究概要
東南アジアの地場工芸産業の中で染織業に焦点を絞り、インドネシア、タイ、ラオス、ベトナム、ビルマの各地で調査を行った。インドネシアでは、ジャワ・スマトラのバティック業、西ジャワの農村織物業、バリの紋織・緯絣、スンバ島の緯絣、タイ・ラオスでは、北タイ・ラオスの紋織、東北タイの絹生産、ビルマでは、上ビルマ
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (32件)
17.
東南アジア・ドライゾーンの地域形成と発展-コラート高原を中心として-
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
京都大学
研究代表者
池本 幸生
京都大学, 東南アジア研究センター, 助教授
研究期間 (年度)
1995 – 1996
完了
キーワード
ドライゾーン / タイ / 地方経済 / 農業開発 / GIS
研究概要
東南アジア各地に見られるドライゾーンはかつては先進地域であったにも関わらず、現在では後進地域となっているという共通の特徴を持っている。本研究はこのような東南アジア・ドライゾーンの地域形成と発展をタイ東北部コラート高原を事例として取り上げ、人間居住、農業生産力、産業立地、統治システムなどの観点から総合
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この課題の研究成果物
文献書誌 (4件)
18.
東南アジア・ドライゾーンの地域形成と発展-コラート高原を中心として-
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
京都大学
研究代表者
池本 幸生
京都大学, 東南アジア研究センター, 助教授
研究期間 (年度)
1995 – 1996
完了
キーワード
ドライゾーン / 村落データベース / 地域発展の固有性 / コラート高原 / 平原半乾燥地
研究概要
本研究の目的は東南アジア各地に見られるドライゾーンの発展の共通性と特殊性を検討することにより、ドライゾーンの発展の固有性とコラート高原の発展の特殊性を明らかにするところにある。裏面のように、これまでのコラート高原に関する研究成果を論文として取りまとめたほか、本年度は、このテーマに沿い、課題点をさらに
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)
19.
東南アジアにおける国家形成の論理
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
京都大学
研究代表者
玉田 芳史
京都大学, 東南アジア研究センター, 助教授
研究期間 (年度)
1994
完了
キーワード
東南アジア / 近代国家形成 / タイ / チャクリー改革
研究概要
東南アジアの近代国家形成においては、外文明の普遍的な論理と内世界の固有論理がどのように働いていたのか。この問題を、タイのチャクリー改革を事例として解明しようとするのが本研究の目的である。昨年度に引き続き、研究組織の各メンバーが玉田は王権の変容、赤木は国家形成と文化、村嶋は政治思潮の変化、橋本は地方行
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この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)
20.
途上国の経済発展と民主化勢力の台頭に関する研究
研究課題
研究種目
国際学術研究
研究機関
統計研究会
研究代表者
神谷 克己
財団法人統計研究会, 参与・主任研究員, 名誉教授
神谷 克巳 (1995)
(財)統計研究会, 研究員
研究期間 (年度)
1994 – 1995
完了
キーワード
経済発展と民主化 / 民主主義 / 権威主義 / 開発主義 / 中間層 / 文民政権 / 所得格差 / 外資 / タイの“5月事件" / 途上国の開発独裁 / 途上国の中間階層 / 民主化勢力の台頭 / 華僑・華人の経済勢力 / 独裁的温情主義
研究概要
東西冷戦終結後の世界において、特に民主化が重視され、人権の尊重が要請される中で、途上国の経済的側面のみならず、政治的・社会的側面に焦点をおいた実証的研究を進めるのが本研究の目的である。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (19件)
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