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検索結果: 21件 / 研究者番号: 90216440
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1.
ゲノム解析と数理解析を用いた動物の社会生活による薬剤耐性菌の環境汚染の解析
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
審査区分
中区分58:社会医学、看護学およびその関連分野
研究機関
岐阜大学
研究代表者
浅井 鉄夫
岐阜大学, 大学院連合獣医学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
薬剤耐性 / 野生動物 / 環境DNA解析 / 地理情報解析 / セファロスポリン耐性 / キノロン耐性 / 環境 / 環境DNA分析 / 数理解析 / 人間活動 / 大腸菌 / GIS解析 / 環境DNA
研究成果の概要
本研究は、人類から放出された薬剤耐性菌の伝播様式を解明し、環境中での薬剤耐性菌の拡散を制御し、環境に由来する薬剤耐性菌の人類への影響を低減することを目的に実施した。2013~2017年の野生動物由来保存株963株および2018~2021年に収集した野生動物由来894株における薬剤耐性菌の割合は低率で
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (10件 うち国際共著 1件、査読あり 9件、オープンアクセス 6件) 学会発表 (13件 うち国際学会 1件、招待講演 3件)
2.
鳥獣害の軽減と農山村の活性維持を目的とする野生動物管理学と農村計画学との連携研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分41020:農業社会構造関連
研究機関
岐阜大学
研究代表者
鈴木 正嗣
岐阜大学, 応用生物科学部, 教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
鳥獣 / 農林業被害 / 野生動物管理 / 農村計画 / 個体数管理 / ジビエ / 人口減少 / 集落 / ゾーニング / ロードキル / 捕獲 / 年齢査定
研究成果の概要
被害管理や個体数管理を目的とする捕獲活動においては,狩猟を趣味とする狩猟者に依存した現体制の変革が必要があることを確認するとともに,地域住民や林業事業体職員が主体として従事する実現可能な新体制モデルを解析・提案した。あわせて,効率性の高い捕獲を実現する上での夜間銃猟ならびに指定管理鳥獣捕獲等事業等の
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (30件 うち国際共著 1件、査読あり 27件、オープンアクセス 23件) 学会発表 (39件 うち国際学会 1件、招待講演 7件) 図書 (2件)
3.
農山村地域の空洞化回避を主目的に据えた鳥獣害の動向予測と実効的管理体制の提言
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
社会・開発農学
研究機関
岐阜大学
研究代表者
鈴木 正嗣
岐阜大学, 応用生物科学部, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
農村社会 / 鳥獣 / 被害 / イノシシ / シカ / 森林 / 過疎 / 捕獲 / 餌付け
研究成果の概要
シカやイノシシの生息数増加と分布拡大が引き続き全国的に進行していることから,地域に根ざした長期的なビジョンの明確化と実質化が不可欠と確認された。被害対策や個体群管理のための捕獲事業も,依然としてそのほとんどが趣味として狩猟に従事するハンターに依存していた。こうした課題を解決するには,地域の柔軟なガバ
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件 うち査読あり 14件、オープンアクセス 15件、謝辞記載あり 4件) 学会発表 (19件 うち国際学会 5件、招待講演 3件) 図書 (7件)
4.
野生動物の食性の違いを利用した薬剤耐性の環境汚染経路の解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
衛生学・公衆衛生学
研究機関
岐阜大学
研究代表者
浅井 鉄夫
岐阜大学, 大学院連合獣医学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
薬剤耐性 / 野生動物 / シカ / イノシシ / カワウ / 食性 / ESBL / キノロン耐性 / セファロスポリン / フルオロキノロン / ESBL産生菌
研究成果の概要
薬剤耐性菌による自然環境の汚染を制御することは重要な課題である。食性の異なる野生動物における薬剤耐性菌の保有状況を調べたところ、イノシシ(雑食)とカワウ(魚食)動物から第3世代セファロスポリン耐性大腸菌やキノロン耐性大腸菌が分離されたが、草食の野生動物(シカ)から分離されなかった。このことから、野生
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うちオープンアクセス 1件) 学会発表 (5件 うち招待講演 3件)
5.
高捕獲効率狩猟者の行動特性の解明と捕獲技術の最適化
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
植物保護科学
研究機関
岐阜大学
研究代表者
森部 絢嗣
岐阜大学, 応用生物科学部, 特任准教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
狩猟 / 捕獲技術 / 最適化 / 誘引誘導型捕獲法 / 新米狩猟者 / 捕獲
研究成果の概要
イノシシやニホンジカの捕獲には「経験や勘」が重要視されているため、捕獲技術向上のための体系化された育成プログラムがほとんどない。そこで高技能捕獲者の行動特性や捕獲技術を科学的に分析することにより、捕獲技術の最適化を検討した。わな猟においては、高技能捕獲者のわな設置場所に一定の規則性が確認できた。また
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この課題の研究成果物
備考 (1件)
6.
野生動物管理の場で行われる個体への侵襲的処置に関する人道性の検証と改善策の提示
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
畜産学・草地学
研究機関
岐阜大学
研究代表者
鈴木 正嗣
岐阜大学, 応用生物科学部, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
野生動物管理・利用 / 野生動物 / 動物福祉 / ストレス / 行動学 / 獣医学 / 個体群 / ニホンジカ / 生物多様性
研究概要
ニホンジカを対象とする侵襲的処置の人道性評価には,血清コルチゾル濃度, CK, LDHの測定が有効であることが示された。これらをマーカーとして活用し,シャープシューティング,くくり罠,物理的・化学的不動化のストレスレベルを評価したところ,シャープシューティングの高い人道性が確認された。
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この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
7.
アフリカに生息する小型草食獣の生体情報を使った環境評価、資源活用、家畜疾病の調査
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
応用獣医学
研究機関
岩手大学
研究代表者
安田 準
岩手大学, 農学部, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
アフリカザンビア / 小型草食野生動物 / 糞便中大腸菌 / 薬剤耐性菌 / 糞便中テス / アフリカ・ザンビア / 糞便中テストステロン / 睾丸内精子形成 / 時間分解蛍光免疫測定法 / mtDNA 12S RNA / 糞便中薬剤耐性菌 / 歯牙年齢査定 / 糞中ステロイドホルモン / 牛 / 遺伝子種判定 / 密猟対策 / 小型草食獣 / 糸状虫体 / 密猟監視
研究概要
野生動物の生息環境を監視するため、小型草食獣から得られる糞便や被毛などの生体情報を用いた評価法を確立した。糞便由来腸内細菌の薬剤耐性と遺伝的多様性を調査した。また、寄生虫や血液原虫を用いて家畜と野生動物の分子系統学解析による疾病伝播調査を実施した。肉や被毛を用いた野生動物の種判別法を確立し、野生動物
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件) 学会発表 (19件)
8.
長期的餌資源制限がニホンジカの生活史特性に及ぼすフィードバック効果の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
森林科学
研究機関
東京農工大学
研究代表者
梶 光一
東京農工大学, 大学院・・農学研究院, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2012
完了
キーワード
生態学 / 動物 / 林学 / 野生動物管理 / レジームシフト / ニホンジカ / 爆発的増加 / 個体群の崩壊 / 生活史特性 / 個体群動態 / 環境収容力 / コホート / 餌資源制限 / エゾシカ / 個体群動態モデル / 人獣共通感染症
研究概要
洞爺湖中島のエゾシカ個体群は、2度の爆発的増加と崩壊を繰り返して、植生に不可逆的な変化をもたらせた。その後落葉に周年依存するようになり、2008-2012年の間、高い生息密度(45~59頭/km^2)を維持していた。落葉はかつての主要な餌であったササよりも栄養価は低いが、生命・体重の維持を可能とする
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (30件 うち査読あり 19件) 学会発表 (53件 うち招待講演 6件) 図書 (15件)
9.
エゾシカ個体群の爆発的増加に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
林学・森林工学
研究機関
東京農工大学
研究代表者
梶 光一
東京農工大学, 大学院・共生科学技術研究院, 教授
研究期間 (年度)
2007 – 2008
完了
キーワード
エゾシカ / 爆発的増加 / 個体群動態 / 餌資源制限
研究概要
爆発的増加後に大量死を経験した二つのエゾシカ個体群、すなわち冬季の気象が比較的穏やかで餌が乏しい洞爺湖中島と冬季の気象が厳しいが餌が豊富な知床のシカ個体群を対象に個体数の変動要因を調べたところ、冬季の積雪量が個体数の上限を決定し、夏季の餌の質が体サイズを決定していることが明らかになった。
この課題の研究成果物
雑誌論文 (27件 うち査読あり 16件) 学会発表 (14件) 図書 (3件)
10.
チベット高原横断鉄道による野生動物への影響に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
資源保全学
研究機関
酪農学園大学
研究代表者
星野 仏方
酪農学園大学, 環境システム学部, 教授
研究期間 (年度)
2007 – 2010
完了
キーワード
青海-チベット鉄道 / チベット高原 / 野生動物 / チルー / 衛星追跡 / 哺乳類 / チベット横断鉄道 / 野生動物の保護管理 / リモートセンシング / ARGOS追跡 / 生息地モデル / 青海チベット横断鉄道 / ココシリ保護区 / ARGOS衛星追跡 / 季節移動 / 地理的変異 / 青海・チベット横段鉄道(青蔵鉄路) / チルー(Pantholops hodgsonii) / チベットカモシカ / アルゴスシステム(Argos System) / 生息地の分断 / チベットナキウサギ / 大型哺乳類
研究概要
本研究は2006年7月に開通した中国・青海省のゴルムト市とチベットのラサを結ぶ青海-チベット横断鉄道によるチベット高原に生息する大型哺乳類のチルー(Tibetan antelope or Chiru (Pantholops hodgsonii))、及び小型の哺乳類野生動物への影響を4年間に亘って調査
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (27件 うち査読あり 22件) 学会発表 (18件) 図書 (7件) 備考 (12件)
11.
野生のニホンジカは人あるいは他の動物種の感染源になり得るか?
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
応用獣医学
研究機関
岐阜大学
(2006)
北海道大学
(2004-2005)
研究代表者
鈴木 正嗣
岐阜大学, 応用生物科学部, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
野生動物 / シカ / 感染症 / E型肝炎 / レプトスピラ / リケッチア / ヨーネ / 食中毒 / ニホンジカ / ウィルス性肝炎 / 家畜衛生 / 野生動物管理 / 狩猟 / ウイルス性肝炎
研究概要
1.ニホンジカ(976頭)とニホンイノシシ(87頭)から得た血清を用い,ELISA法とウエスタンブロット法によりE型肝炎に対する血清学的診断を行った.その結果,それぞれの種で2.6%および2.3%が抗体陽性と判断された.イノシシにおいては,RT-PCR法により3頭でHEV-RNAが確認されたが,捕獲
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち査読あり 4件) 学会発表 (1件)
12.
東アジア・東南アジア産哺乳全種の現況と多様性保全方法・必要な調査の検討
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
資源保全学
研究機関
北海道大学
研究代表者
大泰司 紀之
北海道大学, 大学院・獣医学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2003
完了
キーワード
哺乳類 / 東アジア / 多様性保全 / 国際哺乳類額会議 / 環境変化
研究概要
本年度はSARSの伝染のために中国・東南アジアへの入国が7月まで制限された。7月になってこれらの地域に入域解禁となってから出張計画を立案せねばならなくなったため、目的とする各国に行って資料を集め、専門家と打ち合わせることが困難となった。このため現地での打合せを実施したのは、これまで十分な連絡を取るこ
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この課題の研究成果物
文献書誌 (1件)
13.
瀕危シカ類;タリムアカシカおよびクチジロジカの保護区設立のための保全生物学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
資源保全学
研究機関
酪農学園大学
(2004-2006)
北海道大学
(2003)
研究代表者
大泰司 紀之
酪農学園大学, 環境システム学部, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2006
完了
キーワード
タリムアカシカ / クチジロシカ / タリム盆地 / チェルチェン保護区 / チベット高原 / チベット高原横断鉄道 / 種の多様性保全 / 国際情報交換 / クチジロジカ / 保護区 / タリム川 / チェルチェン川 / ヤギ / 胡楊林 / エコツーリズム / タクラマカン砂漠 / 中華人民共和国 / アカシカ
研究概要
タリムアカシカについては、亜種内の遺伝的多様度および環境変動(乾燥化)に伴う個体数・分布域の減少・縮小について調査を進めた。その成果に基づき、チェルチェン個体群の保護区設立計画を作成した。タリムアカシカとその生息環境の危機的状況については、第9回国際哺乳類学会において、発表し、クチジロジカとあわせて
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (25件) 文献書誌 (2件)
14.
ジュゴン沖縄個体群の保全生物学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
資源保全学
研究機関
酪農学園大学
(2004-2006)
北海道大学
(2003)
研究代表者
大泰司 紀之
酪農学園大学, 環境システム学部, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2006
完了
キーワード
ジュゴン / 海草 / 個体群動態 / 琉球列島 / 八重山諸島 / 沖縄島 / フィリピン / 海南島 / 沖縄 / 奄美大島 / 御嶽 / 新城島
研究概要
沖縄県竹富町新城下地島で御嶽(うたき)の調査を行うことができ、奉納されたジュゴン頭骨の解析を行った。それらの結果、かつては八重山諸島が琉球列島のジュゴン分布の中心であり、明治中期までは200〜300頭生息していたと推定された。また琉球王朝は、新城島島民にのみ年間数頭〜十数頭の捕獲を許し、ほかの島の島
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件)
15.
ジュゴン沖縄個体群の絶滅を想定しての保全対策調査計画の立案
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
環境保全
研究機関
北海道大学
研究代表者
大泰司 紀之
北海道大学, 大学院・獣医学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2002
完了
キーワード
ジュゴン / 沖縄 / 分布 / 食性 / 保全生物学 / 海南島 / 台湾 / トカラ列島
研究概要
平成14年6月、東京において環境省・水産庁・文化庁の担当者、およびそれら省庁から調査の委託を受けているアセス会社の取りまとめ責任者に集まってもらい、各省庁のジュゴン調査の目的、調査方法および、結果などについて説明を受けた。その上でそれら各省庁で実施されている調査を総合できるよう、また、具体的な調査内
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16.
「北方四島」における脊椎動物群集の動物地理・多様性評価に関する保全生物学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
広領域
研究機関
北海道大学
研究代表者
大泰司 紀之
北海道大学, 大学院・獣医学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2001
完了
キーワード
北方四島 / 脊椎動物群集 / 種多様性 / 海鳥類 / 海棲哺乳類 / ビザなし専門家交流 / ヒグマ / シマフクロウ
研究概要
北方四島(国後島・択捉島・歯舞諸島・色丹島)の現地調査は、ビザ無し渡航による専門家交流として平成12年度の調査は7月19日から、同13年度の調査は8月13日からそれぞれ10日間実施した。500tの旅客船(母船)をチャーターし、現地から乗船した国立クリリスキー自然保護区職員2名、サハリン漁業規制局の海
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この課題の研究成果物
文献書誌 (11件)
17.
口腔粘膜症患の発症機構におけるγδT細胞の関与に関する研究
研究課題
研究種目
萌芽的研究
研究分野
病態科学系歯学(含放射線系歯学)
研究機関
北海道大学
研究代表者
吉田 重光
北海道大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
1997 – 1998
完了
キーワード
口腔粘膜症患 / γδT細胞 / anti-pan-γδTCR / anti-vγ4 / TNF・α / TFN-γ / 扁平苔癬 / 舌癌 / 口腔粘膜疾患 / 免疫組織化学
研究概要
1. ヒトおよびBALB/cAnNCrjマウスγδT細胞についてのγδT細胞レセプター共通抗原に対する抗体(anti-pan-γδTCR)、およびanti-Vγ4を用いた免疫組織化学的検索
18.
歯髄の微小循環系と感染防禦機構に関する免疫組織化学的・細菌学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
形態系基礎歯科学
研究機関
北海道大学
研究代表者
吉田 重光
北海道大学, 大学院・歯学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1997 – 2000
完了
キーワード
歯髄 / 感染防禦機構 / 白血球接着因子 / リンパ管 / 免疫組織化学 / PECAM-1 / ICAM-1 / ELAM-1 / デスモプラキン / 白血球背着因子 / G-CSF / GM-CSF / 感染防御 / 微小循環 / リンパ管内皮細胞 / VCAM-1 / IgGFc / 細菌学
研究概要
歯髄の微小循環系,特にリンパ管の感染防禦機構に果たす役割を明らかにすることを目的として免疫組織化学的・細菌学的に検索し,以下の結果を得た.
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (30件)
19.
原始的哺乳類における形成期エナメル芽細胞の動態パターン解明-とくにエナメル細管の走行をトレーサーとして-
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
形態系基礎歯科学
研究機関
北海道大学
研究代表者
鈴木 正嗣
北海道大学, 歯学部, 講師
研究期間 (年度)
1996
完了
キーワード
エナメル質 / 有管エナメル質 / エナメル細管 / 樹脂鋳型 / 共焦点レーザ顕微鏡 / 有袋目 / 食虫目 / 比較歯学
研究概要
有袋類(アカカンガル-とオポッサム)ならびに食虫類(オオアシトガリネズミ)の歯牙標本を材料に,樹脂鋳型法と共焦点レーザー顕微鏡を用いエナメル細管の観察を試みた.そして,エナメル細管の走行様式と諸構造が立体的に検索可能なことを確かめた.とくに,Villanueva bone stainを施した切片を共
...
20.
歯髄のリンパ管に関する酵素組織化学的・立体構築学的研究
研究課題
研究種目
一般研究(B)
研究分野
形態系基礎歯科学
研究機関
北海道大学
研究代表者
吉田 重光
北海道大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
1993 – 1994
完了
キーワード
歯髄 / リンパ管 / 酵素組織化学 / 5'-ヌクレオチダーゼ / アルカリフォスファターゼ / 立体構築 / ヌクレオチダーゼ
研究概要
歯髄のおけるリンパ管の分布と構築を明らかにすることを目的として、近年Kato(1989)によって開発された酵素組織化学的リンパ管検出法である5'-nucleotidase(5'-Nase)-Alkaline phosphatase(ALPase)二重染色法を用いてヒト歯髄のリンパ管を検索し、以下の結
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この課題の研究成果物
文献書誌 (2件)
1
2
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End