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検索結果: 29件 / 研究者番号: 90251602

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  • 1. 冷却原子・分子を用いた電子EDMの量子センシング

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分15020:素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する実験
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    青木 貴稔 東京大学, 大学院総合文化研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31交付
    キーワード 実験核物理 / 量子エレクトロニクス / 量子エンタングル状態 / レーザー冷却 / EDM
    研究開始時の研究の概要 レーザー冷却技術を用いて原子・分子で電子の電気双極子能率(EDM)を測定することを目指す。
  • 2. 冷却原子・分子の量子エンタングル状態を用いたEDM探索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分15020:素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する実験
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    青木 貴稔 東京大学, 大学院総合文化研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 実験核物理 / 量子エレクトロニクス / 原子・分子物理 / 量子エンタングル状態 / レーザー冷却 / EDM
    研究開始時の研究の概要 レーザー冷却技術を用いて原子・分子で電子の電気双極子能率(EDM)を測定することを目指す。レーザー冷却されたLi 原子とSr 原子から、レーザー光によりLiSr 分子を生成する。冷却原子・分子の量子エンタングル状態を用いたラムゼー共鳴を行い、不確かさの改善を行う。磁気シールド内で、冷却原子・分子を用 ...
    研究実績の概要 EDM測定に向けて、今年度は、(1)分子源であるSr原子数の改善、(2)磁力計の開発、(3)磁気シールドの研究を行った。
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (4件)   雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (36件 うち国際学会 11件、招待講演 5件)
  • 3. 光格子重元素を用いた量子多体系における弱い相互作用の研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分15:素粒子、原子核、宇宙物理学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 教授

    研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2026-03-31交付
    キーワード パリティ対称性の破れ / アナポールモーメント / 光格子
    研究開始時の研究の概要 量子多体系における弱い相互作用の伝搬機構を探り、原子核のようなマクロな系でのパリ ティ対称性破れの発現を実証する。特に、原子核におけるパリティ非保存効果が質量数の2/3乗に比例して増幅されることに着目し、原子量最大のアルカリ原子・フランシウム(Fr)を用いて、量子多体系における中性カレント(Zボゾン ...
    研究実績の概要 原子核媒質中における弱い相互作用の伝搬機構を解明するため、原子核でのパリティ対称性の破れを反映する観測量であるアナポールモーメント(AM)の高精度測定手法の開発に取り組んだ。特に、AMが質量数の2/3乗に比例して増幅される特性に着目し、原子量が最大のアルカリ原子である重元素フランシウム(Fr)のAM ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (6件)   雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (9件 うち国際学会 3件、招待講演 5件)   備考 (2件)   学会・シンポジウム開催 (2件)
  • 4. レーザー光会合による冷却分子EDM探索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分15020:素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する実験
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    青木 貴稔 東京大学, 大学院総合文化研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 実験核物理 / 量子エレクトロニクス / 原子・分子物理
    研究開始時の研究の概要 レーザー冷却技術と分子を用いて電子の電気双極子能率(EDM)を測定するため、
    研究成果の概要 レーザー冷却技術を用いて原子・分子で電子の電気双極子能率(EDM)を10の(-29)乗 ecm まで測れば超対称性粒子の探索が可能である。そこで、我々は、強い内部電場を持つLiSr 分子実験を提案した。本研究では、分子生成のための光会合用レーザーシステムの作製、分子分光のため、461 nm光のインジ ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (6件)   雑誌論文 (20件 うち国際共著 9件、査読あり 18件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (41件 うち国際学会 20件、招待講演 14件)   図書 (3件)   備考 (1件)
  • 5. 光格子重元素干渉計による基本対称性破れの発現機構の解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    審査区分 大区分B
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 教授

    研究期間 (年度) 2019-06-26 – 2024-03-31完了
    キーワード 基本対称性 / 電気双極子能率 / バリオン生成 / 光格子重元素干渉計 / レーザー冷却分子 / 電子双極子能率 / 基本対手性
    研究開始時の研究の概要 ヒッグス粒子の発見によって、物質の質量獲得機構をはじめ、素粒子物理学は大きく発展した。しかし物質・反物質対称性(CP対称性)破れの機構は十分には説明できず、根源的な枠組みが必要となっている。素粒子の階層問題、ゲージ結合定数の統一、暗黒物質の実体等を解決する有力な考え方では、未知の粒子と対称性の存在が ...
    研究成果の概要 物質・反物質対称性(CP対称性)の破れの起源を探るため、未知素粒子の伝搬により発現するCP対称性を破る観測量・電気双極子能率(EDM)の新しい量子計測手法を開発した。電子EDM増幅度が原子系で最大となる放射性同位元素(RI)・フランシウム(Fr)を対象に、核反応とレーザー冷却技術を駆使した光格子原子 ...
    事後評価 A+: 期待以上の成果があった
    中間評価 A: 順調に研究が進展しており、期待どおりの成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (21件)   雑誌論文 (20件 うち国際共著 7件、査読あり 20件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (28件 うち国際学会 17件、招待講演 14件)   備考 (3件)   学会・シンポジウム開催 (6件)
  • 6. 短寿命RI供給プラットフォーム

    研究課題

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)『学術研究支援基盤形成』

    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    中野 貴志 大阪大学, 核物理研究センター, 教授

    研究期間 (年度) 2019 – 2021完了
    キーワード 放射性同位体 / 短寿命 / 加速器 / アルファ線核医学治療 / シングルフォトン / イメージング / アルファ線 / ベータ線 / 超重元素RI / ポジトロン / 中性子過剰RI / 短寿命RI / プラットフォーム / 科研費支援 / RI / アイソトープ
    研究成果の概要 基礎開発・研究用の放射性同位体(RI)の安定な供給とその安全な取り扱いのための技術的な支援のため、日本国内の6か所の加速器施設を連携しRIを供給できる体制を整えた。支援対象の研究課題は平成28年度から令和3年度までの6年間に195課題で、これらに対しRIの製造および供給、利用に関する技術支援を行った ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (56件 うち国際共著 19件、査読あり 39件、オープンアクセス 40件)   学会発表 (48件 うち国際学会 15件、招待講演 14件)   備考 (1件)
  • 7. レーザー冷却分子干渉計を用いた反物質消失機構解明の新しい研究手法の開拓

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分15:素粒子、原子核、宇宙物理学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 教授

    研究期間 (年度) 2018-06-29 – 2021-03-31完了
    キーワード レーザー冷却分子干渉計 / 永久電気双極子能率 / CP対称性 / 超対称性
    研究成果の概要 物質・反物質対称性(CP)の破れの起源を探るために、極性分子において、不対電子の永久電気双極子能率(EDM)が、分子内有効電場により、大きく増幅されることに着目し、FrとSrの冷却分子生成とEDM測定技術の開発を進めた。特に、赤外線ヒーターによる非接触加熱方式を用いた表面電離イオン源と、ヨウ素分子と ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (8件)   雑誌論文 (5件 うち国際共著 3件、査読あり 5件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (8件 うち国際学会 3件、招待講演 5件)   備考 (3件)   学会・シンポジウム開催 (2件)
  • 8. 電子EDM探索のための冷却分子の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    青木 貴稔 東京大学, 大学院総合文化研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 実験核物理 / 量子エレクトロニクス / 原子・分子物理
    研究成果の概要 レーザー冷却技術を用いて原子・分子で電子の電気双極子能率(EDM)を10-29 e cm まで測れば超対称性粒子の探索が可能である。そこで、我々は、強い内部電場0.8 GV/cm を持つLiSr 分子実験を提案した。本研究では、原子数増大のため、レーザー冷却のリポンプ遷移の原子構造の解明、高安定なレ ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (5件)   雑誌論文 (32件 うち国際共著 18件、査読あり 31件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (56件 うち国際学会 25件、招待講演 16件)   図書 (3件)
  • 9. 光格子によるレーザー冷却放射性元素の次世代電気双極子能率探索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東京大学 (2016-2018)
    東北大学 (2014-2015)
    研究代表者

    酒見 泰寛 東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 教授

    研究期間 (年度) 2014-05-30 – 2019-03-31完了
    キーワード 基本対称性 / CP対称性 / 電気双極子能率 / 光格子重元素干渉計 / 実験核物理 / 素粒子実験 / レーザー冷却 / 光格子 / レーザー冷却重元素 / 原子干渉計 / EDM / 光双極子トラップ / ラムゼー共鳴 / フランシウムイオン源 / 共存磁力計
    研究成果の概要 宇宙初期では物質と反物質が等量存在していたと考えられるが,この冷えた宇宙において,どのように反物質が消失していったのか,この物質・反物質対称性(CP対称性)破れの機構を解明するための高精度量子計測手法・光格子重元素干渉計を開発した.電子の永久電気双極子能率(EDM)は,CP対称性を破る重要な観測量で ...
    検証 A
    研究進捗評価 A: 当初目標に向けて順調に研究が進展しており、期待どおりの成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (13件)   雑誌論文 (28件 うち国際共著 11件、査読あり 27件、オープンアクセス 10件、謝辞記載あり 11件)   学会発表 (48件 うち国際学会 19件、招待講演 16件)   備考 (6件)   学会・シンポジウム開催 (4件)
  • 10. 原発事故によるストロンチウムー90汚染検査用βーγ弁別型ベータ線検出器の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    織原 彦之丞 東北大学, サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター, 名誉教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード ベータ崩壊 / β-γ分別型β線分光器 / プラスチックシンチレーター / 放射性セシウム-134 / 放射性セシウム-137 / 放射性ストロンチウム-90 / 永年平衡放射性崩壊 / 食品放射能検査 / β-γ分別型β線検出器 / 原子核のベータ崩壊 / β線エネルギースペクトル / 大震災と原子力発電所事故 / 137Cs放射能汚染 / 90Sr放射能汚染 / β線検出器 / 原子核 / 放射線検出器 / β-γ粒子弁別型放射線検出器 / 核分裂生成放射線核種 / 原子力発電所事故 / 134,13Cs汚染検査 / 90Sr汚染検査
    研究成果の概要 東日本大震災に付随する福島第一原子力発電所事故に伴う放射能による環境汚染を検査するための測定系の開発がなされた。特に半減期が28.8年と長く、またγ線を出さずβ線のみによる放射能が問題となる90Srによる環境汚染の検査は重要視されている。放射線に対する社会的不安を払拭するためには、数時間で結果がわか ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (2件)   備考 (1件)
  • 11. レーザー冷却偏極不安定原子によるパリティ非保存現象の探索

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東北大学, ラジオアイソトープセンター・サイクロトロン, 教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2012完了
    キーワード パリティ / アナポールモーメント / 核力 / 弱い相互作用 / 冷却原子 / レーザー冷却 / 磁気光学トラップ / フランシウム
    研究概要 原子における空間反転対称性の破れ(パリティ非保存効果:PNC)の探索は、標準模型によるクォークとWeakボゾンの結合から、弱い相互作用がどのようにして核子間の長距離を伝搬するのか、その機構の解明につながる。PNCの高精度探索を行うため、PNC効果の増幅度が大きい放射性元素・フランシウム(Fr)に着目 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 4件)   学会発表 (4件 うち招待講演 1件)   備考 (3件)
  • 12. 超高分解能PETによる抗腫瘍効果診断に基づく腫瘍血流遮断型の革新的粒子線治療技術

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 医用システム
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    寺川 貴樹 東北大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 粒子線治療 / 腫瘍血管遮断薬 / 高分解能PET / 腫瘍血流遮断 / 腫瘍血流遮断剤 / 超高分解能PET
    研究成果の概要 陽子線治療と腫瘍血流遮断剤を併用する新規治療法の開発を目的とし,マウス固形腫瘍による治療実験を実施した.本研究の高精度照射のために、マイクロパターンガス検出器による新規ビームモニターの開発に成功し治療実験に用いた。治療効果を[18F]FDGと[18F]FMISOを用いた超高分解能PETと、腫瘍増殖遅 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (10件 うち査読あり 6件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (9件 うち招待講演 1件)
  • 13. 冷却不安定原子を用いた電子電気双極子能率探索技術の確立

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東北大学, サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター, 教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2011完了
    キーワード フランシウム / 冷却不安定原子 / 時間反転対称性 / 表面イオン化器 / 超対称性 / 電気双極子能率 / 表面電離型イオン源 / CP非保存
    研究概要 物質・反物質の非対称性創成の機構を調べる上で、基本粒子の永久電気双極子能率(EDM)の探索は重要である。本研究では、CP非保存機構の解明をめざし、電子EDMを高精度で探索するために、電子EDMの増幅度が最大である原子量最大のアルカリ原子・放射性元素・フランシウム(Fr)に着目した。FrのEDMを測定 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (17件 うち査読あり 11件)   学会発表 (23件)   備考 (4件)
  • 14. 冷却不安定原子を用いた電子電気双極子能率探索

    計画研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 理工系
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    酒見 泰寛 東北大学, サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター, 教授

    研究期間 (年度) 2009-07-23 – 2014-03-31完了
    キーワード 電気双極子能率 / 超対称性 / CP非保存 / 冷却原子 / フランシウム / 時間反転対称性 / レーザー冷却 / 表面電離型イオン源 / 磁気光学トラップ / 時間反転対称 / 冷却不安定原子
    研究概要 物質優勢宇宙の創成機構を探る上で、電子の電気双極子能率(EDM)は重要な情報を与える。本研究では、レーザー冷却放射性元素を用いた新しいEDM測定手法を確立した。標準理論を超える有力な候補の一つ・超対称性理論では、電子のまわりを超対称性粒子が伝搬することで、大きなEDMを生じる事が予測されている。我々 ...
    研究領域 原子が切り拓く極限量子の世界ー素粒子的宇宙像の確立を目指してー
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (26件 うち査読あり 23件)   学会発表 (31件 うち招待講演 13件)   備考 (9件)
  • 15. スピンメーザー法による原子EDMの超高精度測定

    計画研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 理工系
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    旭 耕一郎 東京工業大学, 理工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2009-07-23 – 2014-03-31完了
    キーワード 素粒子実験 / 原子核実験 / 原子EDM / シッフモーメント / CP対称性 / 原子核構造 / EDM / CP非保存 / Schiffモーメント / 反磁性原子 / スピンメーザー / 実験核物理 / 精密周波数計測 / 電気双極子能率 / CPの破れ / 核スピン偏極 / スピン歳差 / 光ポンピング / フィードバック制御
    研究概要 本研究は反磁性原子129Xeを対象に、能動帰還型核スピンメーザーの手法を用いることによって、標準理論を超えるCPの破れに優れた感度を持つ観測量、電気双極子モーメント(EDM)の高精度探索を目指すものである。スピン歳差周波数精度を決定づける磁場変動を抑制するために、スピンメーザーを囲む磁場コイルの電流 ...
    研究領域 原子が切り拓く極限量子の世界ー素粒子的宇宙像の確立を目指してー
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (44件 うち査読あり 40件)   学会発表 (100件 うち招待講演 23件)   備考 (1件)
  • 16. 原子が切り拓く極限量子の世界

    総括班

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 理工系
    研究機関 岡山大学
    研究代表者

    笹尾 登 岡山大学, その他部局等, 教授

    研究期間 (年度) 2009-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード ニュートリノ質量 / 電気双極子能率 / 微細構造定数時間変化
    研究成果の概要 本研究では、新学術領域全体「原子が切り開く極限量子の世界」の目標達成を促進するため以下の活動を行った。総括班会議を定期的に開催し(総計21回開催)各計画研究の進行状況を監督、必要に応じて評価・助言活動を行った。また理論・技術面から領域全体の方向づけを行った。総括班の監督のもとに国際会議「Fundam ...
    研究領域 原子が切り拓く極限量子の世界ー素粒子的宇宙像の確立を目指してー
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (134件 うち査読あり 103件、オープンアクセス 11件、謝辞記載あり 14件)   学会発表 (276件 うち招待講演 32件)   図書 (2件)   備考 (5件)
  • 17. 抗癌剤伝達と腫瘍血管新生阻害効果を融合・活用した低侵襲化学粒子線治療技術の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 医用システム
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    寺川 貴樹 東北大学, 大学院・工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 粒子線治療 / PET / 腫瘍血管標的薬剤 / 腫瘍血管標的薬 / 腫瘍増殖遅延 / 腫瘍血管標的 / 薬剤伝達 / 腫瘍血管 / マイクロパターンガス検出器 / 熱音響パルス
    研究概要 本研究では、放射線抵抗性の低酸素細胞に対して、腫瘍血管標的薬剤または抗がん剤を用いる化学療法と陽子線治療を機能的に併用することで細胞死を効果的に誘発させ、同時に陽子線の線量や薬剤の投与量を低く抑えることで副作用を低減する治療法の開発を目的とした。腫瘍血管標的薬剤として新規血管遮断剤AVE8062を、 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち査読あり 11件)   学会発表 (13件)
  • 18. 重粒子線癌治療照射野形成装置小型化の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 放射線科学
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    畑中 吉治 大阪大学, 核物理研究センター, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2007完了
    キーワード 酸化物高温超電導線材 / スキャニング磁石 / 交流損失 / ヒステリシス損失 / 重粒子線癌治療装置 / 高温超伝導磁石 / 臨界電流 / 交流励磁 / 二次元ビームスキャニング
    研究概要 重粒子線による癌治療における照射野形成装置の小型化を目指し、粒子進行方向に垂直な面内で二方向に粒子をスキャンする磁石を製作した。コイルには、温度マージンが大きいBi2223系高温超電導線材テープを利用した。コイルの設計においては、磁場、温度、応力に関し数値解析を行い、コイル形状、熱伝導、支持機構の最 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 1件)   学会発表 (2件)
  • 19. MeVからGeV領域のニュートリノ原子核反応の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 岡山大学
    研究代表者

    作田 誠 岡山大学, 大学院・自然科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2008完了
    キーワード 素粒子実験 / 原子核理論 / 原子核実験 / ニュートリノ振動 / ニュートリノ原子核反応 / 電子原子核反応 / 超新星爆発 / 超新星背景ニュートリノ / ニュートリノ反応 / ニュートリノ / 原子核反応 / 超新星 / 電子散乱
    研究概要 電子とニュートリノ原子核反応の中で一番重要な準弾性反応と生成反応を同時に記述するモデルを、詳細なデータがある電子核子・原子核反応を駆使して、作成、提案した。また、SK実験では系統的な超新星ニュートリノ探索解析を行い、SN1987A以来のSK 実験期間の超新星探索の論文を出版した。超新星背景ニュートリ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (22件 うち査読あり 15件)   学会発表 (9件)   備考 (2件)
  • 20. コヒーレントπ中間子生成による超新星爆発メカニズムの研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
    研究機関 東北大学 (2007-2008)
    大阪大学 (2006)
    研究代表者

    酒見 泰寛 東北大学, サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2008完了
    キーワード 核力 / コヒーレントπ中間子 / デルタ粒子間相互作用 / △粒子 / コヒーレントπ中間子生成 / ランダウ・ミグダルパラメータ / π中間子凝縮 / ガス電子増幅検出器 / Δ粒子 / コヒーレントパイ中間子生成 / ランダウミグダルパラメータ / パイ中間子凝縮 / GEM
    研究概要 超新星爆発後に形成される高密度核物質・中性子星の内部構造、特にπ中間子凝縮状態への相転移臨界密度に関して知見を得るために、中間エネルギー陽子ビームを用いたコヒーレントπ中間子生成(CPP)実験を行った。
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (17件 うち査読あり 14件)   学会発表 (5件)   備考 (5件)
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