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検索結果: 23件 / 研究者番号: 60609676

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  • 1. 現代日本の文化と不平等に関する社会学的研究:社会調査を通じた理論構築

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分08010:社会学関連
    研究機関 東京藝術大学
    研究代表者

    磯 直樹 東京藝術大学, 学内共同利用施設等, 特任准教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 文化 / 不平等 / 視覚芸術 / 音楽 / スポーツ / 読書 / 映像メディア / 美術 / メディア / 階級 / 社会空間 / 社会階層 / 対応分析
    研究開始時の研究の概要 2022年度には郵送調査を実施し、2023年度にはインタビュー調査を実施した。2024年度は、これらの量的データを用いて多重対応分析を行いつつ、その特性を活かしてインタビュー調査のデータと対照させる混合研究法を実践する。研究内容としては、音楽空間、視覚芸術空間、読むことの空間、映像メディア空間、スポ ...
    研究成果の概要 「文化と不平等」を主題にして、2022年度には関東地方で郵送調査を実施し、2023年度にはインタビュー調査を実施した。2024年度は、これらの量的データを用いて多重対応分析を行いつつ、その特性を活かしてインタビュー調査のデータと対照させる混合研究法を実践した。研究内容としては、音楽空間、視覚芸術空間 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件 うち国際共著 1件、査読あり 3件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (17件 うち国際学会 2件)   図書 (7件)
  • 2. 格差・不平等と社会的分断の実態把握とその解決のため大規模調査による社会科学的研究

    研究課題

    研究種目

    特別推進研究

    審査区分 人文社会系
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2030-03-31交付
    キーワード 社会階層 / 社会移動 / SSM調査 / 社会調査 / 格差・不平等 / 社会階層・社会移動 / ウェブ調査 / 外国籍住民 / 自動コーディング / 機械学習 / 因果推論
    研究開始時の研究の概要 本研究は,1955年から10年ごとに実施されている「社会階層と社会移動の全国調査」(Social Stratification and Social Mobility Survey:SSM調査)の第8回目の調査を2025年に行う.そして70年間の長期的なトレンドを考慮しながら,社会の変化と格差・不平 ...
    研究実績の概要 研究実施計画に基づき主に9つの課題を実施した.(1)SSM調査の実施に向けた体制づくりや調査の準備を行い,研究メンバーは166名(院生・ポスドクメンバーは58名)となった.全体ミーティングを8月に行い,2025年調査のテーマや課題の共有を行った.(2)12のテーマ別研究会(ジェンダー・セクシュアリテ ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (5件)   雑誌論文 (39件 うち国際共著 3件、査読あり 21件、オープンアクセス 22件)   学会発表 (82件 うち国際学会 30件、招待講演 4件)   図書 (11件)   備考 (1件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 3. 若年層の地位達成とライフスタイルに関するパネル調査データの収集と因果分析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2027-03-31採択後辞退
    キーワード パネル調査 / 社会階層 / 格差・不平等 / 教育機会 / 高校 / メンタルヘルス / 新型コロナウイルス / 学校外教育 / 親子調査 / 計量社会学
    研究開始時の研究の概要 2015年度に中学3年生であった子どもとその母親(1,854名)に対し,2021年度までに計8回追跡調査を行い,出身背景,学歴,メンタルヘルス,社会や政治への意識などの情報を得てきた.本研究プロジェクトは2022年度から2026年度までさらに発展的に調査を継続し,10年以上追跡した親子ペアパネルデー ...
    研究実績の概要 2015年から行ってきた「中学生と母親パネル調査」を継続した.2022年7月から9月にかけて行ったウェブ調査では子どもの対象者1118名からの回答を得た.また,2023年2月から4月には,子どもの対象者952名,母親の対象者1061名からウェブ調査での回答を得た.これらのデータをこれまでのパネルデー ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (4件 うち国際共著 1件、査読あり 2件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (6件)   備考 (1件)
  • 4. 計算社会科学の社会学的基盤の構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 京都先端科学大学
    研究代表者

    佐藤 嘉倫 京都先端科学大学, 人文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2021-07-09 – 2024-03-31完了
    キーワード 計算社会科学 / ビッグデータ / エージェント・ベースト・モデル / 意味 / 解釈 / 社会学 / 社会理論 / 社会学理論 / ビッグデータ解析
    研究開始時の研究の概要 本研究の目的は計算社会科学と社会学理論を架橋する基盤を構築し、両分野の研究を高度化することである。このために、(1)社会学の主要社会理論のフォーマライズ、(2)それらを取り入れた計算社会科学的分析、(3)その分析によって得られた知見を用いた社会学理論の展開を行う。
    研究成果の概要 本研究の目的は、近年社会科学において興隆している計算社会科学と社会学理論を架橋する理論的基盤を構築し、両分野における研究を高度化することである。この目的のために、社会学理論の重要概念である「意味」と「解釈」に焦点を当てて、それらを適切に計算社会科学に取り入れる方略を探究した。具体的には、意味や解釈を ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (22件 うち国際共著 1件、査読あり 8件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (36件 うち国際学会 21件、招待講演 9件)   図書 (1件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 5. オンラインパネルモニタ構築による社会科学的研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2021-07-09 – 2023-03-31中途終了
    キーワード 社会調査 / ウェブ調査 / パネル調査 / 事前登録 / 公募 / 無作為抽出 / 調査モニタ / 実験 / 社会意識 / 社会階層 / オンラインパネル
    研究開始時の研究の概要 4年にわたってランダムサンプリングによる継続的なオンラインパネル調査モニタを構築し,その調査や実験から人々の意識や行動の個人差そして個人内の変化を把握し,格差・不平等が生成・維持されるメカニズムを明らかにする社会科学的研究を行うための基盤を整備する.特にオープンサイエンスに対応した,研究計画の公募, ...
    研究実績の概要 2022年度はw3(2022年調査)での追跡調査対象者841名と新規抽出調査対象者1338名(2022年2月の調査で今後の調査案内の送付を承諾し,かつ送付先住所が確認できた者)のうち,宛先不明2名と拒否1名(いずれも2021年からの追跡対象者)を除く2176名を対象とし,2022年10月と2023年 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (9件 うち国際共著 1件、査読あり 7件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (6件)   備考 (1件)
  • 6. 大阪大都市圏住民の社会的紐帯と近隣効果の研究:混合研究法による都市社会調査

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分08010:社会学関連
    研究機関 大阪公立大学 (2022-2023)
    大阪市立大学 (2020-2021)
    研究代表者

    川野 英二 大阪公立大学, 大学院文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード セグリゲーション / 社会的紐帯 / 近隣効果 / 混合研究法 / 混合調査法 / 都市 / 貧困 / 大阪
    研究開始時の研究の概要 本研究の目的は、セグリゲーション(居住分離)が進む大都市のなかで、「近隣効果」は地区住民にたいして健康、社会生活、雇用、教育達成、社会意識などの社会的アウトカムにどのような、そしてどのていど影響を与えるのか、そして地域の社会的紐帯は地域にどのような役割を果たすのかを解明することである。
    研究成果の概要 本研究の目的は、セグリゲーションが進む大都市のなかで、「近隣効果」は、地区住民にたいして健康、社会生活、雇用、社会意識などの社会的アウトカムにどのような、そしてどのていど影響を与えるのか(文脈効果)、社会的紐帯を媒介として地域特性をどのように創出するのか(創発効果)を、混合研究法によって解明すること ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (2件)   雑誌論文 (14件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (10件 うち国際学会 1件、招待講演 4件)   図書 (13件)
  • 7. 中学時からの親子パネル調査を活用した格差・不平等に関する領域横断的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分09020:教育社会学関連
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード パネル調査 / 社会調査 / 社会階層論 / 計量社会学 / 教育機会 / 親子 / 若年層 / 格差・不平等 / 高校階層構造 / COVID-19(新型コロナウイルス) / 教育格差 / 社会階層 / 学校生活 / 健康 / 親子データ / 新型コロナウイルス / COVID-19 / 学歴 / 若者 / 母親 / web調査 / 親子調査 / 教育社会学
    研究開始時の研究の概要 申請者は2015年度に中学3年生であった子どもとその母親に対する調査を行い,2017年度に追跡調査を行った.本プロジェクトはさらに高校卒業からの3年間の継続調査を行い,様々な側面についての変化の情報を把握し,社会経済的背景,学校生活,意識・態度そして教育達成がその後の社会,経済,政治,健康に関するア ...
    研究成果の概要 2015年に中学3年生の生徒とその母親に対して調査票調査を行い1854ペアからの回答を得た.2017年には生徒1499名,母親1588名からの回答を得た.2019年度からの本調査プロジェクトは,追跡調査を続け,高校卒業後の進路や学生生活についての情報をウェブ調査から得た.新型コロナウイルス感染症拡大 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件 うち国際共著 1件、査読あり 18件、オープンアクセス 13件)   学会発表 (7件)   図書 (2件)   備考 (4件)
  • 8. 学校卒業後の若年層の就業・家族形成に関する追跡調査

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 立教大学 (2020-2023)
    大阪大学 (2019)
    研究代表者

    中澤 渉 立教大学, 社会学部, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 階層 / パネル調査 / COVID-19 / 成績 / 奨学金 / 性役割意識 / 進路選択 / 高等教育の専攻 / 若者 / パンデミック / トランジション / 意識 / 結婚 / 家族形成 / 若年 / 格差 / リスク / 雇用 / 労働 / オンライン / 郵送法 / バイアスの補正 / ジェンダー / 行動変容 / 学歴 / メンタルヘルス / ライフコース / 教育から労働への移行 / COVID19 / 回収率 / 質問紙調査 / サンプルサイズ / コーホート / 母子調査 / 母子関係 / 働き方 / 教育戦略
    研究開始時の研究の概要 本研究は、2012年に高校生2年生とその母親に実施した質問紙調査に始まり、2016年に母親にフォローしたものをベースに、2019年度から隔年で、同一の調査対象者を追跡して、生活環境の変化を辿ろうとするものである。高校卒業、高等教育への進学や卒業、就職という重要な人生のイベントをくぐり抜けてきた対象者 ...
    研究成果の概要 研究期間中に5回のパネル調査を実施し、高校時代の教育・職業選択と現在のライフスタイルや意識との関係、またCOVID-19パンデミックが生活にもたらした影響などを分析した。主な知見は以下の通りである。専攻分野や職業選択に性差はあるが、伝統的な性役割意識を維持するか否かだけではなく、ケア労働志向や母親の ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (22件 うち国際共著 1件、査読あり 14件、オープンアクセス 10件)   学会発表 (38件 うち国際学会 9件、招待講演 4件)   図書 (7件)   備考 (2件)
  • 9. 公的統計データを用いた領域横断的格差研究の実施と教育

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2018-06-29 – 2021-03-31完了
    キーワード 公的統計 / 格差・不平等 / 社会階層 / 健康 / 職業 / 学歴 / 所得 / 健康格差 / 賃金格差 / 職業格差 / 公的統計データ / 学歴同類婚 / 地域間格差 / 因果推論 / ひとり親 / 社会的格差 / 消費
    研究成果の概要 本研究プロジェクトの目的は,公的統計データを用いた領域横断的格差研究を行うことである.「就業構造基本調査」「国勢調査」「国民生活基礎調査」「賃金構造基本調査」「21世紀出生児縦断調査」などの公的統計データを用いて実証分析を行い,大規模サンプルの利点を活かし,経済的格差・社会保障という経済学的視点,社 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (13件 うち国際共著 2件、査読あり 6件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (18件 うち国際学会 6件、招待講演 1件)   備考 (4件)
  • 10. 格差の連鎖・蓄積モデルからみたライフコースと不平等に関する総合的研究

    研究課題

    研究種目

    特別推進研究

    審査区分 人文社会系
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    石田 浩 東京大学, 社会科学研究所, 名誉教授

    研究期間 (年度) 2018-04-23 – 2025-03-31完了
    キーワード 格差 / 不平等 / ライフコース / パネル調査 / 計量分析
    研究成果の概要 本研究は、若年・壮年・中高年層を対象にしたパネル(追跡)調査を継続して実施することで、若年期から壮年期、さらに中高年期に至るライフコースの過程において、格差や不平等がどのように生成され、連鎖・蓄積していくのかを明らかにした。人生の初期の段階で経験した有利さ・不利さは、その後の人生にも継続して影響を及 ...
    事後評価 A: 期待どおりの成果があった
    中間評価 A: 順調に研究が進展しており、期待どおりの成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (19件)   雑誌論文 (185件 うち国際共著 8件、オープンアクセス 144件、査読あり 49件)   学会発表 (265件 うち国際学会 117件、招待講演 22件)   図書 (43件)   備考 (3件)   学会・シンポジウム開催 (5件)
  • 11. 現代日本における格差の連鎖メカニズムとセカンド・チャンスに関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    石田 浩 東京大学, 社会科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2021-03-31交付
    キーワード 格差 / 不平等 / パネル調査 / 計量分析
  • 12. 雇用保障と社会保障の認知と選好:パネル化認知・コンジョイント実験分析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分7:経済学、経営学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    中林 真幸 東京大学, 社会科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 完全無作為化コンジョイント実験 / 完全無作為化認知実験 / 公共政策の選好 / 相対的貧困の認知 / 新型コロナ感染症対策の選好 / 新型コロナ感染症対策ワクチン選好 / with Corona / 政治的傾向 / 新型コロナ感染症対策ワクチン 選好 / 雇用の実態と認知 / 社会保障の認知 / 新型コロナ感染症対策ワクチンの選好
    研究成果の概要 本研究の成果は一貫した研究関心に基づく二つの層から構成されている。一つは、追加的な情報を受け取ることによって、公共政策に対する人々の態度が変化しうるかを調べることである。完全無作為化コンジョイント実験を用いて貧困救済政策への支持を分析した。もう一つは、ある政策に対する選好を左右する人々の信念を調査す ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (38件 うち国際共著 7件、査読あり 19件、オープンアクセス 21件)   学会発表 (64件 うち国際学会 39件、招待講演 7件)   図書 (11件)
  • 13. 高校生の決定進路に関する追跡調査とパネルデータの構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 教育社会学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 教育機会の不平等 / パネル調査 / 高校生 / 母親 / 進路意識 / 格差・不平等 / 進路選択 / 進路決定 / 教育機会 / 奨学金 / 社会階層 / 学歴 / 家族調査 / 教育
    研究成果の概要 本研究では,2012年に行われた「高校生とその母親の意識に関する全国調査」の追跡調査を2016年に行い,1,070世帯のうち778世帯からの回答を得た(回収率72.7%).追跡調査では母親を対象としており,それによって子どもの進学情報や母親が抱く意識の情報そして家庭の社会経済的状況を把握する事が可能 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (3件 うち国際学会 2件)
  • 14. レア・ポピュレーションの行動と健康に関する研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 社会学
    研究機関 大阪市立大学
    研究代表者

    川野 英二 大阪市立大学, 大学院文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード レア・ポピュレーション / 逸脱行動 / 社会病理 / メンタルヘルス / 社会病理学 / 社会疫学 / 逸脱集団 / 健康
    研究成果の概要 マイノリティなど「レア・ポピュレーション」の社会調査では、新たなデータ収集・補完の方法が開発され、適切な調査の可能性が高まっている。本研究ではレア・ポピュレーションの行動と健康に関するウェブ調査を試みたが、逸脱経験者の抽出と逸脱行動の項目が限定されたため、分析で失業や補導経験などネガティブなライフイ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うちオープンアクセス 1件)   学会発表 (1件)
  • 15. パネル/時系列データによる周辺的労働の変容に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    太郎丸 博 京都大学, 文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 社会移動 / 社会階層 / 社会的不平等 / 格差 / 社会調査法 / 非正規雇用 / パネル調査 / 社会意識 / 資格 / 失業 / 階層・階級・社会移動 / 二重労働市場 / 社会変動 / 職業移動 / 階級・階層・社会移動 / ライフコース / 時系列データ / 中心/周辺 / 自営業
    研究成果の概要 パネル調査で3~4か月ごとに就業状況と意識の変化を調べた。その結果、3~4か月ごとに変化を見ると、1年ごとに変化を見た場合よりも顕著に失職の回数が多く検出された。収入も1年のあいだに少なからず変動しており、短期的な変動を調べることで雇用の不安定性についてより正確な推定ができることが分かった。また、雇 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち国際共著 1件、査読あり 5件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (34件 うち国際学会 6件、招待講演 5件)   図書 (5件)   備考 (1件)
  • 16. 中学から高校への移行に注目した教育格差生成メカニズムの解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(A)

    研究分野 社会学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    藤原 翔 東京大学, 社会科学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 教育機会の不平等 / 教育選択 / 社会階層 / 家族 / 進路選択 / 合理的選択理論 / パネル調査 / 因果推論 / 学校トラック / パネルデータ / 親子データ / 高校選択 / トラッキング / 中学生 / 高校生 / 教育期待・アスピレーション / 母親 / 教育期待 / 格差・不平等 / 社会学 / 教育社会学 / 社会階層論 / 進路希望 / 教育機会
    研究成果の概要 現代日本社会における教育機会の不平等生成メカニズムを明らかにするために,本研究は2015年に中学生と母親に対して調査を行った(N = 1,854).さらに有効回答が得られたケースに対して2017年に追跡調査を行った (N = 1,496).パネルデータを用いた分析の結果,次のことが示された.(1)  ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (7件 うち国際共著 2件、査読あり 4件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (20件 うち国際学会 9件、招待講演 1件)   図書 (2件)   備考 (2件)
  • 17. 「教育体験と社会階層」研究の新展開

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 教育社会学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    中村 高康 東京大学, 大学院教育学研究科(教育学部), 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 教育 / 社会階層 / ESSM2013 / 教育社会学
    研究成果の概要 本研究は、すでに2013年度に実施された『教育と仕事に関する全国調査』プロジェクトの研究成果をさらに応用的に発展させ、従来は十分な実証的基盤を持ちきれなかった「教育体験と社会階層」という古くて新しいテーマについて、信頼性の高いデータに裏付けられた理論的展開を新たに目指そうとするものである。その具体的 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うちオープンアクセス 1件)   学会発表 (1件 うち招待講演 1件)   図書 (2件)   備考 (2件)
  • 18. アジア諸社会における人口変動と移動レジームの比較分析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    佐藤 嘉倫 東北大学, 文学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 移動レジーム / 少子高齢化 / リスク / アジア社会 / 社会的不平等 / 社会階層 / 人口変動 / 移民労働者 / 労働市場 / 家族構造 / 人口動態 / 社会移動
    研究成果の概要 現代の日本社会では、移動レジーム(人のライフコースを組織化する制度的配置)に影響を及ぼす大きな社会変動が4つ進行している。グローバリゼーション、新自由主義の台頭、サービス産業化、少子高齢化がそれである。本研究プロジェクトでは、これらの変動、とりわけ少子高齢化に焦点を当て、現代アジア社会における移動レ ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (6件)   雑誌論文 (22件 うち国際共著 2件、オープンアクセス 8件、査読あり 12件、謝辞記載あり 3件)   学会発表 (54件 うち国際学会 24件、招待講演 4件)   図書 (34件)   備考 (3件)
  • 19. 肝炎ウイルス・がん検診の効果的な受検勧奨モデル:社会経済要因を踏まえた学際的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 疫学・予防医学
    研究機関 大阪市立大学
    研究代表者

    福島 若葉 大阪市立大学, 大学院医学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 肝炎 / がん / 受検勧奨 / 社会経済要因 / 検診 / 肝炎ウイルス
    研究成果の概要 25~64歳の都市部住民3,244人を対象とした横断研究データ(平成23年実施)を使用し、「B型・C型肝炎ウイルス検査の受検」「肺・胃・大腸がん検診の受検」に対する個人レベル・地域コミュニティーレベルの関連因子について、社会経済要因も含めて検討した。肝炎ウイルス検査、がん検診ともに、受検に対する地域 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (7件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (13件 うち国際学会 1件)   図書 (2件)
  • 20. リスク社会における若者の意識と将来社会の構想-第3回高校生調査の実施-

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    友枝 敏雄 大阪大学, 人間科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 高校生 / 規範意識 / 社会観 / 保守意識 / ジェンダー観 / リスク認知 / 科学技術と社会 / 震災・原発リスク / 職業観・社会観
    研究成果の概要 2001年以来6年ごとに実施してきた高校生調査(質問紙調査)の第3回調査を2013年に実施した。第3回調査は、福岡県(7校)、大阪府(9校)、東京都(10校)で実施し6092名分のデータを収集した。第3回高校生調査の特色は、第1に、福岡、大阪のみならず東京で実施することによって、より日本社会の縮図と ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (16件 うち査読あり 4件)   学会発表 (20件 うち国際学会 1件)   図書 (13件)
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