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検索結果: 14件 / 研究者番号: 70055185

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  • 1. イタリアの国境地域と島嶼地域の"境界領域のメタモルフォーゼ"に関する比較地域研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 中央大学
    研究代表者

    新原 道信 中央大学, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2009完了
    キーワード 国際研究者交流 / 多国籍 / 境界領域 / メタモルフォーゼ / 共成の智 / イタリア・ポルトガル・スロヴェニア / "境界領域" / "メタモルフォーゼ" / "共成(codevelopment)" / “共成(codevelopment,cosviluppo)" / “境界領域(cumfinis)" / “メタモルフォーゼ(変異 metamorfosi)" / “共成の智" / 間国境地域(zona trasfrontiera) / “境界領域を生きるひと(gens in cunfinem)" / “社会文化的な島々(isole socio-culturali)" / “境界の束としての身体(corpo della catena dei confini)" / 共成(codevelopment, cosviluppo) / 境界領域(cumfinisi) / メタモルフォーゼ(変異metamorfosi) / 境界領域を生きるひと(gens in cunfinem / 社会文化的な島々(isole socio-culturali) / 境界の束としての身体(corpo della catena dei confini)
    研究概要 本調査研究は、21世紀"共成"システム構築を全体構想として、グローバリゼーションのもとで頻発する異物・異端排除をめぐる諸問題に対して、衝突・混交・混成・重合しつつ共存するヨーロッパの"境界領域"の"共成の智"を明らかにすることを目的として、"境界領域のメタモルフォーゼ"を鍵概念として、地域自治・自立 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (9件)   学会発表 (3件)   図書 (5件)
  • 2. 21世紀"共成"システム構築を目的とした社会文化的な"島々"の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 中央大学
    研究代表者

    新原 道信 中央大学, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2006完了
    キーワード 共成(codevelopment) / 共生(conviviality) / 社会文化的な島々 / 社会的排除 / アイデンティティの複合性・重合性 / 間国境地域 / 境界領域 / メタモルフォーゼ / 共生(convivenza) / 国際地域間協力 / 戦争の記憶 / 記憶のinvention / 境界線の移動と重合 / 内なる異端・異物 / 衝突・混交・混成 / 複合・重合 / 移動民(homines moventes) / クレオール
    研究概要 1.本調査研究は、21世紀"共成"システム構築を全体構想として、グローバリゼーションのもとで頻発する異物・異端排除をめぐる諸問題に対して、衝突・混交・混成・重合しつつ共存する「辺境」ヨーロッパの"共成"の"智"を明らかをすることを目的として、"共成""社会文化的な島々"を鍵概念として、地域自治・自立 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件)   図書 (17件)
  • 3. 基地の返還・移設、跡地利用と沖縄振興問題

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会学
    研究機関 東京国際大学
    研究代表者

    高橋 明善 東京国際大学, 人間社会学部, 教授

    研究期間 (年度) 2003 – 2004完了
    キーワード 沖縄 / SACO / 基地問題 / 普天間基地の移設 / 日米地位協定 / ジュゴン / 旧日本軍飛行場 / 沖縄振興 / 普天満基地 / 旧日本軍飛行場用地 / 沖縄振興推進計画
    研究概要 一 研究課題
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (47件)   図書 (4件)   文献書誌 (2件)
  • 4. 地球社会化にともなう市民意識と市民活動の社会学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 清泉女子大学 (2003-2005)
    東京大学 (2002)
    研究代表者

    庄司 興吉 清泉女子大学, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2005完了
    キーワード グローバル化 / 地球社会 / 格差拡大 / 人口アンバランス / NGO活動 / 「帝国」論議 / 「帝国」的世界支配システム / 総体的市民社会化 / 「帝国」論 / アメリカの世界支配 / 地球市民社会 / グローバルな貧富の格差 / 中国の対グローバル化政策 / 韓国の政治変容と市民運動 / ヨーロッパ連合の対グローバル化政策 / ヨーロッパ的社会(保障)システム / 新帝国 / マルチチュード / 非政府組織 / 韓国の市民社会 / 中国社会変容の萌芽 / 世界市場化 / リスク社会化 / 新しい帝国 / テロリズム / 民族紛争 / 地球温暖化 / 少子高齢化と人口爆発
    研究概要 4年間にわたる国内外での資料収集と聴き取り調査、それらの分析および理論的検討をつうじて、以下の成果を得た。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (23件)   図書 (3件)   文献書誌 (14件)
  • 5. 基地の返還・移設、跡地利用と沖縄振興問題

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 東京国際大学
    研究代表者

    高橋 明善 東京国際大学, 人間社会学部, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 基地問題 / 基地返還・移設 / SACO / 日米地位協定 / 沖縄振興 / 自立 / 環境問題 / ジュゴン / 沖縄 / 米軍基地 / 安保 / 地域振興 / 普天間基地 / 情報通信 / 基地移設 / 地方自治 / 情報文化圏 / 自立的発展
    研究概要 沖縄には日本における米軍基地の75%が集中している。1990年代半ば、基地返還を求める県民運動が盛り上がった。日米合同委員会(SACO)は、96年11施設の5〜7年以内返還を約束する報告書をまとめた。沖縄県政もそれを受け入れた。しかし基地の返還は県内移設条件つきであった。移設先の反対運動が激しく、8 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (27件)
  • 6. 地球情報社会における地域社会発展の条件に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 一橋大学
    研究代表者

    矢澤 修次郎 一橋大学, 大学院・社会学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2003完了
    キーワード グローバル情報社会 / ネットワーク社会 / シリコンバレーモデル / 発展国家モデル / 国民定発展モデル / 帝国 / 人種・民族 / 市民参加 / 地球情報社会 / 地域社会 / 地域統合 / 地域性 / 共同性 / ネットワーク / 発展国家 / シナジー / ネットワーク化 / 情報化 / グローバル化 / ネットワーク組織 / コミュニティー・ネットワーク / 革新のミリュー / 科学・技術革命 / 情報技術革命 / テクノポリス / 地域のコミュニケーション能力 / 情報民主主義 / マルチカルチュラリズム
    研究概要 本研究は、地球情報社会、ネットワーク社会台頭の動的プロセスを明らかにし、その過程で、様々な形での地域社会の発展が果たす役割が重要であることを提示しようとした。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (43件)
  • 7. アジア太平洋地域の情報・社会変動における米国の位置と役割

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究

    審査区分 人文・社会系
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    庄司 興吉 東京大学, 大学院・人文社会系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1998 – 2002完了
    キーワード 情報化 / 情報主義 / 新帝国 / コンピューター・ネットワーク / グローバル・メディア / 英語の地域化 / アメリカ化 / 新しいライフスタイル / 情報化社会 / ディジタル・デヴァイド / 国際マスコミ / インターネット / アジア英語 / アメリカ的生活様式 / グリーバリゼーション / 情報革命 / シリコンヴァレー / ディジタル・ディヴァイド / グローバリゼーション / アメリカ社会 / シリコンバレー / デジタル・ディヴァイド / 砂時計型の階層構造 / アジア太平洋社会 / アメリカニゼーション / 情報・文化共同体 / 情報ハイウエイ / 金融と世界市場 / アジアのエスニシティ / 多言語・多文化と情報共同体
    研究概要 昨年度までの研究を、データの整理と理論的検討の成果をふまえて、最終的にまとめ上げた。詳細は総括班のニューズレターに発表されるが、概要は以下のようである。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (36件)
  • 8. 世界社会の現実化と市民意識の成熟度

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 中央大学
    研究代表者

    古城 利明 中央大学, 法学部, 教授

    研究期間 (年度) 1997 – 1999完了
    キーワード 世界社会 / 地球社会 / 世界市民 / 市民意識 / NGO / NPO / ヴォランティア / 異文化接触 / 市民社会 / 意識-無意識 / 国際化 / 人類意識 / 身体 / 世界市民意識
    研究概要 1.平成9年度に仙台、東京、関西、岡山、沖縄の5地点で45人の識者を対象にして実施した面接調査から得られた主な知見は以下の通りである。
  • 9. 環境・開発問題と地域社会発展の諸条件に関する実証的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 一橋大学
    研究代表者

    矢澤 修次郎 一橋大学, 社会学部, 教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1996完了
    キーワード 環境・開発問題 / 地域・社会発展 / 社会運動 / 高齢化 / ジエンダー / 情報とテクノロジー / 日常生活過程 / 社会学の社会学 / 地域社会発展 / ジェンダー / 新しい社会連動 / アイデンティテイ / 情報化 / テクノロジー / 新しい社会運動 / アイデンティティ / 国際化 / 多民族化 / 複合文化化 / 日常生活世界 / 身体論
    研究概要 本調査研究の目的は、環境・開発問題と地域社会発展の諸条件を“個々人の内なる社会変動"という視角からとらえなおすことにある。個々の地域、その解体と再編の過程のある時点をとらえてみれば、表面上は似た様相を示しているのにもかかわらず、その内実--個々の地域住民の中に刻み込まれた記憶、言語表現、生活信条、そ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (39件)
  • 10. EC統合と国際変動の総合的研究

    研究課題

    研究種目

    国際学術研究

    研究機関 中央大学
    研究代表者

    高柳 先男 中央大学, 法学部, 教授

    研究期間 (年度) 1993 – 1995完了
    キーワード 欧州統合 / 企業の現地化 / エスニック紛争 / アイデンティティの危機 / 相違への権利 / シェンゲン協定 / 移民規制 / 人権抑圧 / 欧州統合の深化 / 主権委譲 / 日系企業の現地化 / 企業の国際性 / 対立と協調 / フランスの主導性 / ガバナンスの危機 / 移民と外国人排斥 / 異文化理解 / 社会的欧州
    研究概要 1 欧州連合(EU)は、99年には通貨・経済統合と共通の安保・外交政策による政治統合を実現することになっている。これは単にヨーロッパばかりか、国際社会全体の構造変動をもたらし、21世紀の世界秩序の形成に大きな影響をあたえる。政治、経済、文化的に深い関係をもってきたわが国にとっても、欧州の行方はきわめ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (2件)
  • 11. 国際化にともなう日本社会の構造変動と社会意識の動向--地域・階層格差と国際感覚の成熟度を中心に--

    研究課題

    研究種目

    総合研究(A)

    研究分野 社会学(含社会福祉関係)
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    庄司 興吉 東京大学, 文化部, 教授

    研究期間 (年度) 1992 – 1994完了
    キーワード 社会構造 / 社会意識 / 関西国際空港 / 関西地域浮揚策 / 住民意識 / 阪神大震災 / 国際化 / 国際協力 / 地域格差 / 階層構造 / 中枢・周縁構造 / 地域社会形成 / 環境破壊 / 文化装置 / 地域社会計画
    研究概要 上記研究課題のもとに、1992年から94年にかけて、関西国際空港の建設と開港をめぐる大阪地域の動向調査を中心として、東京都中野区、墨田区および秋田県稲川町における住民意識調査、ならびにパイロット・スタディーとして日本の「周縁」沖縄・離島地域の調査研究を行った。それらを、大阪地域の調査結果を中心として ...
  • 12. 沖縄地域社会の構造と機造ならびに地域連関についての実証的研究

    研究課題

    研究種目

    総合研究(A)

    研究分野 社会学
    研究機関 東京女子大学
    研究代表者

    山本 英治 東京女子大学, 現代文化学部, 教授

    研究期間 (年度) 1990 – 1991完了
    キーワード 沖縄的特質 / 米軍基地問題 / 過密性と人口流動 / 郷友会 / 模合 / 地域社会運営問題 / 地域づくり / 産業構造の零細性と不均等発展 / 過密性と移動性 / 地域の社会的機能の衰退 / 沖縄の開発 / 那覇市の構造と機能 / 大宜味村の構造と機能 / 都市と農村の地域連関 / 自立経済 / 高令化 / 集落的結合
    研究概要 この研究は,沖縄の都市と農村の社会構造と都市と農村の構造的連関をとらえるとともに,そこにおける問題を明らかにしようとした。調査は,那覇市,名護市,大宜味村,読谷村にて実施した。それぞれの地域は,日本の経済や行政によってかなり変動を受けている。それでも各地域は,沖縄的特質を保ちつづけている。 ...
  • 13. 社会運動の階級的基盤に関する実証的研究

    研究課題

    研究種目

    総合研究(A)

    研究分野 社会学
    研究機関 一橋大学
    研究代表者

    矢澤 修次郎 一橋大学, 社会学部, 教授

    研究期間 (年度) 1988 – 1990完了
    キーワード 社会運動 / 階級 / 再生産 / 中間管理都市 / ネットワ-ク / 身体 / 中枢 / 周辺 / 再生産の理論 / 自己組織 / 社会形態 / 社会構造 / 自己変革 / 文化 / ポスト・構造主義 / 新しい社会運動 / 都市社会運動 / ポストブルジョア市民社会 / 階級構造 / 階級闘争 / 新中間層 / 中心一周辺 / 情報化
    研究概要 1. 階級論に関する理論的な検討を進めた結果、階級は物質的な価値の生産と再生産に関わる価値論にまで立ち帰って根本的に再把握される必要があることが確認された。さらには、物質的な価値だけでなく、精神的な価値の生産、再生産をも含めて、総体的な社会理論が必要になることも確認された。この立場は、特に新中間層を ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (40件)
  • 14. 世界システムの実在性と構造に関する社会学的研究

    研究課題

    研究種目

    総合研究(A)

    研究分野 社会学
    研究機関 中央大学
    研究代表者

    古城 利明 中央大, 法学部, 教授

    研究期間 (年度) 1985 – 1986完了
    キーワード 世界システム / 世界社会 / ネオ・ナショナリズム / 国際経験 / 国際インフォーメーション
    研究概要 1.これまでの研究の蓄積に依拠しつつ、次のような作業仮説を設定した。(1)今日の人類危機に対応する準拠枠は世界社会である。(2)世界社会は中心部・半周辺・周辺部の不平等構造をなし、そこでは世界的規模での人種・民族的階級構造が形成されている。(3)日本社会はこの中心部に競り上がり、そこではネオ・ナショ ...

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